ワナカムヨガスクール初”初心者向けWS”@2013東京2013・5

5/11(土)、ディーサンヨガ初の ”初心者向け”ワークショップ”レッツビギンヨガ!”。 ―――
“初心者”の定義とは? そうなんです。いつもマスターに言われること。 「言葉を曖昧なまま使っちゃいけない」って。 受付では、初心者の人はピンクの名札、経験者は白の名札を配られました。 “ティーチャートレーニングを終えたから”という 安易な理由で白い名札に名前を書いてしまった私。 ――― やられたぁ。。。 そうでした、また”初心者ってどこまで?”なんて疑問を持たず、 行動してしまったことをWSが始まって5分も経たないうちに反省w 「肉体(Kayika)、言葉(Vachika)、内面(Manasik)が一緒に動かないうちは、 皆、”初心者”なんだ。 僕たちは動物園に入れられているラクダのように、 自分の心を檻に入れてしまって、肉体も言葉も内面も自由に使えないで、 いつも自分のいる場所や持っているものに満足しない」 …なるほど。 日常生活でよくよく自分のことを観察してみると、 無意識のうちに全く思っていることと全く違うことをしていて、 そのことにも気付かずに毎日を過ごしてきた自分がいることに気付く。 そして、いつも 「あれ?私って何したかったんだっけ?何でここにいるんだっけ??」 と疑問に思いながらも、毎日の生活にただただ、追われていく… …そんな私は、間違いなく”初心者”ですねw 小話の後は、いよいよ実技! 「はい、皆肩のラインまで手を上げてー!」 …目をつぶって手を上げてみるとビックリ。 何人かの人はとても顕著に肩のラインには程遠いところまでしか上がっておらず、 本人は一生懸命なのに、斜め下60°くらいのまま、上がらない。 そしてよくよく話を聞いてみると、 皆、普段から肩が痛かったり、首が痛かったり、腕がだるかったり。 私たちは、無意識のうちに大きくて動かしやすい筋肉を使ってしまっていて、 小さい筋肉を使わなくなってしまっているそうです。 そう、つまり、肩が上がらない人は、肩の筋肉をほぐして、 肩の大きな筋肉と小さな筋肉を使い分ける、ということが必要なんですね。 いつもマスターの言う、無意識のところに意識を向ける、作業です。 ディーサンヨガ マスターに直接教えてもらうべく、気付いたら、マスターの周りに長蛇の列w マスターがひとりひとりに「こうするんだよ」と丁寧に教えてくれました☆ …なんて贅沢な時間☆ まどかさんの言う”香港の生徒がうらやむ”時間を マスターの日本のWSでは思う存分体験頂けます♪ ペアになったり、壁を使ったり…あっという間に実技の時間が過ぎ… クラスの終わりごろには、これまで肩に何か乗ってたのかしらー?と思うくらい、 肩が軽くなっていました☆ ディーサンヨガ 肩が上がらなかった私の天才エンジニアの友達も 「2週間くらい痛かった三角筋のコリが取れたー!」と大喜びw 本日は”初心者向けWS”ということで、いつもに増して、 たくさんの新しい生徒さんが参加してくれました☆ 大好評だったディーサンヨガ初の初心者向けワークショップ。 「参加したかった~」という声にお応えして、早速、7/11には大阪でも開催します! ディーサンヨガ
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