アジアヨガカンファレンス2013@香港〜ドクター・マドヴァン編〜

香港で開催された『アジアヨガカンファレンス2013』の模様をお伝えします!

ヴィジョンオブヨガの教鞭をとる、ドクター・マドヴァンとマスター・スダカーの2人の講師陣が、アジアヨガカンファレンスでクラスを持つという事で、日本を飛び出して参加してきました!

まずは、ドクターの講義から。

ここでは、マスターが黒子役?にまわり、
精力的にサポートしている普段あまり見られない光景も。

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動いて汗をかいてポーズをガンガンとっていく事がヨガの練習だと思っている人には、
座学は、一見退屈なのかもしれません。

でも、ここを理解していないと、アサナの練習も無意味だし、
プラーナヤマなんてできっこない!

本当に本当に大切な必要なお話。
・・であるも、この2時間×4日間をもってしても、それを理解するなんて不可能なくらい深い。

理解とカラダの準備とが備わっていないと、実践は無理なんだと、カラダを張って実感。

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講義の最後に参加者が舞台に上がり、ドクターのカウントで実践。
ドクターとマスターが座り方を直接修正してくれるという贅沢な実践練習☆
、、、しかし、その贅沢さを味わう事なく、
この時私は既にドクターのカウントについて行くのを止めて、普通に呼吸していました。

(一応、座って指は動かしていましたよ。笑)

半年前にもドクターのカウントで実践した経験があるのですが、

尋常じゃない汗が出て来て、
マスターのフロークラスが比べものにならないくらいキツかったんです(><)

なので今回は、すぐにカウントについてくの止めましたが、それでも辛かった。

ちなみに皆さん、ヨガの練習において、汗はかくべきじゃないですからね!
プラナを消費しているので、ヨガの練習とは反した行為。

ところでプラナをどこまでご存知ですか?

はい、ドクターのクラスでは、ちゃんとここから学びます。

数あるプラーナヤマのテクニック(実践方法)を教えるのではなく、
まずは「プラナとは何か?」から入り、それを質疑応答しつつクラスは進んで行きます。

このプラナの理解なくして練習する事は、
電力が何か知らずコンセントに手を突っ込んで遊ぶ様なもの。

もしくは、原子力と遊んでるような状態と言っても過言でないくらい、
危険な行為だそうです。
間違った理解で、間違った練習をすれば、どうなると思いますか?
、、って事は、この例えから想像に難しくありませんよね。
そりゃ、今の私が実践したら、大量の汗が出る訳だ。。

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なんと!
最終日のドクターのクラスでは、ドクター自ら実践して見せてくれました!

ここでもマスターがサポートし、
ドクターの鼻の近くへマイクを近づけます。
驚くべき事に、
その近づけられたマイクから、
呼吸する音は一切!!!!!!聞こえてきません!
汗だくになって、呼吸するマネっこレベルの私には、どうなっているのか、、もう理解不能。

ドクターとマスター程にヨガを理解し、教えられる人に私は出逢った事はありません。

新しい流派ではなく、あくまでインドの智慧伝達に過ぎないのだという決意を新たに、
Vanakkam Yoga School(ワナカムヨガスクール)と、 新名称で心機一転!

数少ないドクターの来日と、マスターのプラーナヤマクラスを逃さないようにHPのチェックを!

↓Vanakkam Yoga School HP↓
http://vanakkamyogaschool.com/ja/events-schedule/

↓facebookでもWS情報アップしております↓
https://www.facebook.com/VanakkamYogaSchoolJapan?fref=ts

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