ワナカムヨガスクール/ Hip Opening Journey AYC2013/6

Evolution: Asia Yoga Conference 2013
–Hip Opening Journey by Sudhakar Dheenan

「一体どんな旅になるんだろう?」

マスターのクラスを受けたことがある人であれば
このタイトルを聞いて、誰もがワクワクしたはず。

Vision of Yogaの同窓生と2週間前に決めた今回のAsia Yoga Conference in HK。
大急ぎで飛行機のチケットとホテルを予約。
残り5席のパックツアーを無事予約できたときには、
「本当に行けるんだー!!!」と感動。

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香港に行ったら、10人以上の仲間が日本からもインドからも台湾からもアメリカからも香港に集まっていて、それにもまた感動。
いつもマスターとの旅はあっと言う間。
知らぬ間に1時間でも2時間でも時が経っています。
今回の香港のヨガ旅も、マスターのクラスもあっと言う間でした。
Hip Opening Journey ―― の始まり、始まり。
今回のテーマは、anger management (怒りをどう調整するか)。

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あなたは、自分のうちに怒りが湧いてきたとき、
どのように反応しますか??

あっと言う間にすぐに忘れる人、いつまでーも根に持つ人、
人によって様々な反応があると思います。

マスターは問いかけます。
ヨガの練習生とヨガをしない人との違いは?
「身体が柔らかいこと!」「呼吸がうまくできること!」etc.
皆さん思いつくままに答えます…が。
マスターは笑って首を振るばかり。

マスターは言います。

「その答えのひとつに“湧き起こる怒りの感情にどう反応するのか”が挙げられる」と。

「それができるようになれば、自分がしている練習は正しい方向にある、と言える」と。

思わず、まどかさんの「無駄な汗を流さないこと!」という一言が頭に浮かびました。

今回はヴィアガラ―サナから始まるフロー。
天井に脚を伸ばし、脚を胸に近付け… あっと言う間の2時間。
マスターのフローは一期一会。

「あれ?今回はこっちに繋がるんだ?」と右と左をやるときでさえ、
違う動きになるマスターのクラスは、本当にあっと言う間。

何をしたのか全く覚えてないほど、夢中になってしまうのです。

私は、マスターのクラスを受け始めたころ、
できない動きの連続に自分が情けなくなり、
思わずフローの途中で泣いてしまう、なんてことが何度かありました。

できない自分に怒りが湧いていたのですね。

できない自分を受け入れられず、とてもとてももがいていました。

ところが…マスターに出会って1年。
すっかり”不完全さを楽しむ”ことを覚えましたw

「不完全だからこそ、幸せを感じることができる」
マスターが言う中でも、私の大好きな言葉のひとつです。

マットの上でもマットの外でも、しっかりと日々の練習が活かされますように。
anger management.
自分の怒りの感情にも、しっかりと向き合っていきたいと思います。

そして、次のJourneyにはみなさんとご一緒できることを楽しみにしております♪♪

Have a nice yoga journey together, everyone!

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☆オマケ☆ 素晴らしいサティヤのデモ!

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