ワナカムヨガスクール、夏のジャパンツアーで都内上陸2013/7

ワナカムヨガスクール、夏のジャパンツアー中盤。

ついにマスター・スダカーが
都内上陸とのことで、2日間のワークショップに参加してきました。

1日目のテーマはプラナヤマ。

正直なところ少人数なクラスかなぁ~と思い、会場に向かうと、
平日の夜だというのになんと約40名の参加者!!すごい。

思わずテンションもアップです。

ワナカムヨガ

呼吸

生きる上で必要不可欠なことなのに、普段それに意識を持っていくことって、
改めて考えてみるとほとんどないことに気づかされます。

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マスターのカウントに従って腹式呼吸を繰り返す、プラナヤマへの“準備段階”の練習。
日々の生活の中で無意識に行っていることに意識を持っていく・・・

これがなかなか簡単なようで、
慣れないうちは逆に息苦しさに近い感覚で結構ツラい。

私達は、この世に生を受けてから、
自己表現する言葉、食べ方、座り方、歩き方もすべて学ぶのに、

“呼吸”というものを当たり前のものとして受け止めてきて、

命の源でもある“呼吸”の仕方を、
きちんと学んでこなかったことを改めて再認識させられた2時間でした。

そして、それをきちんと学び、
理解することの大切さを改めて考えさせられました。

今まで自分が何気なく繰り返していた呼吸がどのように影響していたのか。

本当の意味の呼吸とは。
健康であることとは

八支則、アシュタンガヨガで、アサナがプラナヤマより先にあることの意味が
垣間見れた一夜となりました。

特にプラナヤマとは、電気を扱うのと同様なのだということ
「正しい練習をしなければ、逆に弊害をもたらす」

ということを忘れず、まずは今回マスターから教わった練習法を
次に再会するまで続けていこうと思っています。

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最後は恒例の集合写真。
毒素の抜けた(?)いい笑顔で集合写真を撮ってクラスは終了。

ちなみに!
この日の夜は練習のおかげか、ぐっすり気持ちよく眠れました。

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前日のワークショップのおかげで、
気持ちよく目覚めることが出来た2日目のワークショップ。

五反田のスタジオで行われた1つ目のクラスは、
ワナカムヨガスクールおなじみ “ヒップオープニング”です。

なぜ股関節を開きたいのか?マスターはクラスの最初にこう問いかけました。

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股関節を開く=スッキリする。解放される。といったような、
生徒さんからの答えに対してのマスターの解説は何とも分かりやすく、

股関節に意識を持っていくことの意味を改めて納得させられました。

ああ、その意味は参加者だけの役得です!

その後は早速実践。

マスターのリードのもと、股関節に集中したフローで、
これまた恒例の(?)悲鳴もあちこちであがるスタジオ内。

そんなフローを終えたあとは股関節部分に、何ともいえない軽さを体感します。

この感覚は、マスターのフローを体験した人のみが味わえる醍醐味なのです。

マスターがいつも言うことは
「どう使うかではなく、いかに使わないか」

筋肉を緊張させず、力を抜いて、
必要な箇所に意識をもっていくことが出来ないと、

自分にとって使い勝手のよい個所だけを駆使して、
そこをどんどん痛めつける結果につながるのだと。

つまり、正しい練習を知らなければ、
アサナは時として私達に対して牙をむくこともあり得るということ。
頭ではわかっているつもりでも、
まだまだ体が言うことをきいてくれませんが、

マットの上でもマットの外でも、常に余計な力は入れずに、
その瞬間に必要なことは何か、を正しく認識できるように、

日々生きていきたいなぁと、その話を聞きながら思いました。

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2日目、2つ目のクラスは場所を移動してびっくり!

なんとスタジオ中にびっしりとマットが敷き詰められていました。
これがまさに“満員御礼”という光景!?

自分のマットスペースもなんとか確保・・・。

午後のクラスでは肩関節に集中です。

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一見単純に見えることを、マスターに言われるままに行うと、
驚異的な違いが実感できるから、
いつも会場内は歓喜ともいえるどよめきの連続です。
ヨガとは、体験あるのみ。

マスターのクラスに参加すると本当にこれを実感することができます。

2日間にわたって開催された今回のワークショップは、
どのクラスもワナカムヨガスクールとしてはおなじみのタイトルなので、
前回と似た内容かな、と復習のつもりで参加しましたが、

さすが8年間同じフローを繰り返したことがないという看板に偽りなし!

マスター・スダカー・・・決して同じクラスはしないんだ、とこれまた実感。
これがマスターのワークショップに何度も行きたくなる
最大の理由と言っても、過言ではないのですが、
今回と同じクラス、もう一度受けたい。

と思うのは贅沢な悩みなのか。

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