@JonetsuYoga&Mysoul8名古屋2013

思考とは五感からくるもの。

『例えば開脚のポーズをして脚が痛いと感じる。
この思いは止められないけれど、今自分は脚に痛みを感じていると認識する事はできる』

そんなお話からワナカムヨガスクール、10月ツアースタート地
名古屋でのWSが始まりました。

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そして、体の色々な部分に意識をもたらしながら動かしていくと、

それはただの肉体運動から、
自分の体との対話する「ヨガのプラクティス」に変わっていく
とマスターは説明されます。

『痛いと言う思考に引きづられ手練習をやめるのか、
その痛みに向かって頑張るのか、その違いを考えてください』
そしてドキドキしながらflowスタート!
体が思うように動かないけれども楽しいflow!

『みんなには僕の声が聞こえていないようだ…』
とジョーク?を言うマスター

『みなさん私の通訳が悪いのでしょうか?』
と通訳を兼任するシニアティーチャーの円さん☆

みんなからもほっと(?)笑いがでます。

いえいえ、ちゃんと聞こえているのですが、
体との会話がうまくできていなくて…とほほ…
いつもと違うposeから始まったflowは30分~
ぐらいかと感じたのですが、実は90分!

時間が経つのが早かったー!!

終了後、大汗かいてキツかったけれど、
“スッキリ感”で心身共に満たされている自分がいました。
flowクラスと2ndクラスとほぼ同じ方が参加されていたのですが、

マスターの感想は

『皆さんの体は十分に柔らかいのです、でも内面的に固くて、
自分の動きに自分でストップをかけている。
痛いとか五感に引きずられているんです。
練習から逃げない事、自分に(肉体的にも内面的にも)
訓練を与える事、それがヨガです』

とおっしゃいます。

内面的な訓練とは”考える事”…
なぜ痛いのか?どこが痛いのか?どこに力が入ってしまうのか…
体との会話の時間が始まります。

そして
『力を使うのではなく、力を使わないでやるんです。
じっくり時間をかけてやりなさい。
怪我ではなく”気づき”から生じる感覚と向き合いなさい』

と、マスターより正しいヨガへの導きがはじまります。
今日も自分で練習できる基本の練習方法を教えていただきました。

やり方が違っている生徒さんにはお直しがはいって、
怪我のないように見てもらえます。

苦手なポーズ”のマンドゥカアサナ、何回も練習ポーズをやっていくと、
私なりに体との会話方法が分かってきた気がします。

「調子はどーお?ちょっと頑張るから付きあってね☆」
みたいな感じです。

呼吸をゆっくりして、静かに少しずつ練習ポーズに入って行きます。

この練習(訓練)もしっかり考えながらやると、
思いのほか気持ちが通じたりして楽しいのです。

10-20分と経つうちに、
みんなそれぞれの変化を感じはじめていたと思います。

マスターのクラスならではの何にも代えがたいこの体験、
多くの方に経験していただきたいです。

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