本邦初シニア世代に伝えるヨガ@2013東京①

先日、東京で行われたワナカムヨガスクール本邦初の
シニア世代に伝えるヨガ3日間集中に参加してきました。

高齢化社会の今、多くの方に求められて開催が決まったそうで・・・

普段のWS以上に、即日キャンセル待ち
受講できて本当に良かったと思える3日間でした。

「シニアヨガは間違いが許されない。
シニアヨガの先生は、コンサルタントにならなければならない。」

マスターのそんな厳しい言葉で始まった。

いつものワナカムヨガスクールのWSとは雰囲気が違ったように思う。
それだけシニアヨガは特別なのだと思う。

シニア世代を教えるということは、
シニアの体を心を知らなくてはならない。

このTTを受けたことで、
通常の200時間全米ヨガアライアンスでは習いきれない、
知識不足だと改めて思うこととなる。

ブログ

これから先、クラスにシニアが参加する機会は増える一方。

そして、シニアが自分の体調を良くしようと考えたときに、
思い浮かぶのがヨガなのだと思う。

ダンスは元気な人が、
そして膝腰など痛みのある人は、水泳、太極拳あるいはヨガ。

自分の体を整えていくもの。それがヨガ。

もちろん間違いないのだが、シニアの体を知ってる、
学んでいる先生のもとへ行かなければ、

きっともっと痛みを増すことになる危険をはらんでいる。

 

私たちヨガのインストラクターに求められるもの、
特にシニアにおいては、知識。

知識なくしてシニアのクラスを担当すべきではない。

学びに貪欲にならなければならないように思う。

自分がシニアではないのなら、
なおさらしっかり学ばなければならない。

でも、今回のTTを受けて、まだまだなんだと。

これはシニアヨガの先生になるためのほんの一歩なんだ。

そして、学びはもっと続いていくんだ。

私自身が謙虚に学ばなければならない。自分の未熟さを痛感する。

 

そして、シニアヨガの目的。
「日常生活を痛みなく、快適に過ごすことができるように。」

アサナの上達ではなく、まず痛みをとること。

そして、日常どのような生活をしているのか。
どんな癖があるのか、観察していくこと。
まずリラックスして力をぬいてもらうこと。

この、力をぬくことが難しい。
ただ、力をぬいて。と言ってもなかなかできるものではない。

そんなとき、通常のヨガクラスではあまり見たことはないが
あることをする。

そして、緊張を緩めてあげる。
まずは、クラスがそこからスタート。

呼吸に意識を向けて。リラックスして。力を抜いて。

いくらそんな言葉をかけても、皆が力をぬくことができるわけではない。
初対面ならなおさらだ。

そんなときに使える色々な技術満載の3日間

ブログ
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中