高齢化社会に向けて ″シニア世代に伝えるヨガ″ ③

「マスター初のシニアヨガWSを開催します」

この話を聞いた時に
「あ!私行かなきゃ!!」と直感的に思いました。

自分のクラスに来てくれる、あの生徒さんの為、自分の親の為…

今後の私に必要だ!と迷うことなく申し込みをしましたが、
WS終わって結果、自分の為に受講してホントに良かったと思いました。

老若男女問わず、私たちの日々の生活態度・習慣が、
いかに体に影響しているか、してくるか、大切さを改めて考えた3日間になりました。

TTでは実際に50歳以上のシニアの参加者も多くいらっしゃって、
生の声を聞けたし、一緒に練習できて、より実践的なクラスでした。

これは色々なヨガクラスの先生・シニアの生徒さんが、
切実に身体の不調の改善を求めてヨガをやっている事の表れなんだろうな、と思いました。

ブログ

まずは、身体のポイントへ・・・

「痛い―!!」
と部屋のあちこちから叫び声が・・

そうなんです。
痛いという事は、シニアに関わらず私達が健康ではないという事を意味しています。

「まず先生自身がこれを練習して・体験しなければ教えられない」
とマスターが何度もおっしゃっていました。

体験・実践して自分も健康でいなければ、
正しいヨガは教えられないのではないでしょうか!!!

スクワットポーズも練習したり、
「え?これって50-60代の人にはキツクないか?」と思うものもありました。

WS後半に50歳以上の方とペアワークをしたのですが、
「どうですか?」と体調を聞いたところ、

「思っていたよりきついわ!」という感想が。

これが実際の生徒さんの声なんだよなーと思いながら、

そこを「良薬口に苦し」で、
如何に楽しく伝えて継続的に練習に取り組んでもらえるか、

これも先生の課題の一つだと思いました。

壊れた身体は100%元にはもどらない、
でも正しく動かせば消える痛み・苦痛も多い。

そんな事を生徒さんの身体、自分の身体をみて考えていたところなので、
沢山のヒント・答えをいただきました。

いやー、多くの事を細かく教えていただけるので、
その情報量が多くて、初日でお腹いっぱいでしたが、

それを察したマスターは、私達受講者が本当に理解しているかを確認しながら、
大切な所は何度もレビューしてくれました。

分かったつもり・・・・・

で間違った実践をすれば身体は壊れてしまい、
もう二度と元には戻らない事がありえるのです。

それは、肉体だけに留まらず、
健康の定義である内面・精神・社会的・・・に悪影響を及ぼしていくのではないでしょうか?

慎重に、生徒さんとコミュニケーションをとりながら
少しずつやるように、

そして、私たち継続して学び続けていかなければいけないと
実感した3日間でした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中