初心者WS&ハタヨガ基本講座@大阪

『初心者向けワークショップー正しい練習法』
『大阪初登場ワナカムヨガスクール式“ハタヨガ基礎講座”』
に参加しました!

新春初のワナカムヨガスクールのWSは、
初心者向けの2時間とハタヨガの基礎を学ぶ4時間。

私にとっては、
インドでの修業を終えてパワーアップしたマスターに“喝”をいれてもらう一日。

開場予定の九時半前から沢山の人たちが続々と会場に到着している様子。
九州や四国など遠方からの参加者も多く見受けられる。
今年もヨガをまっすぐ学んでいこう。私も背筋がすっと伸びる。

マスターのWSは、いつも新しい発見がある。
たとえ、テーマが同じでも、同じ内容だったことは一度もない。
だから、何度でも何度でも受けたくなる。

今回のWSの感想は、一言でいって、“とてもわかりやすい”だった。

解説が丁寧で小話が面白いのはいつも通りながら、同じアーサナを、繰り返し三回ほど角度を少しずつ変えながらの解説があり、初めての人にも理解し易く、翌日からのセルフプラクティスにすぐ取り入れられる内容だったと思う。マスターは私たちの理解度を上げるためにいろいろ工夫してくれてるんだね。感謝です。

次回の大阪ハタヨガ基礎講座と初心者向けヨガ講座もいまから楽しみ!

しかし今回、私の心を悩ませたのはオープニングトークの中の二つの単語だった。

それはImage(イメージ)Smile(スマイル)

WSの後も時々思い出しては考えていた、この二つの言葉について、
主に書いてみたいと思う。

“ヨガの初心者とは?”
“なぜヨガの練習をしているのか?”
“何の為にヨガをしているのか?”

マスターのWS参加経験者ならば、一度は聞いたことのあるこれらの質問。

なかなか言葉がみつからず、答えられない私たち。
ちょっと、会場は重い雰囲気に。

そこで、マスターは質問を変えてくる、
“じゃ、yogaのクラスに行く時に何を期待するか?”

ここで、勇気をだして声があがります。

“静けさ” “集中” “自己受容” “怠惰をなくす” etc.

良い答えのようだけど、、、、
マスターは一言

“あなたたちに必要なのはSMILE!”

Yogaや、yogaを練習する目的や意味を考えずにyogaを行うなら、
私たちは、ただyogaの“イメージ”を追っているだけに過ぎない。
それでは、たんなるエクソサイズであって、YOGAではない。

Yogaというもののイメージ、社会一般におけるyogaのイメージ、
自分がyogaとはこういうものだ、と抱いているイメージ?

たとえば、ヨガをすると痩せる。
ヨガをしている人は物静か。
ヨガをしている人は菜食主義。
ヨガしている人は柔軟。
Etc…

そんなイメージに私たちは無意識のうちに縛られているのではないか?
なぜ、マスターの質問に瞬時に答えられない自分が居るんだろう?
まず、なぜ答えらなかったのか?

そこから考え始めるように、とマスターは言います。

恥ずかしいから?
自信がないから?
間違いたくないから?
考えてないから?
Yogaの本当の目的って?

マスターが与えてくれるのは、
質問の答えではなく、自分に関して深く考察するという
そのきっかけなのだ。

何かが邪魔して、(それが”イメージ“ということなのかもしれないが)、
私は口をつぐんでいた。

たぶんその瞬間、私の心は自由を失っていて、
その結果“スマイル”を無くしてしまったようだ。

Image(幻想)がSmile(幸福)を邪魔している。
これは、yogaだけではなく日常生活全般にあてはまることではないだろうか。

マスターは言う。
私たちの日常に欠けているもの。それは“スマイル

内面の充足、幸福は必ず表情にあらわれるもの。

大きすぎる目標よりも日常生活のなかで見逃している小さな宝。
SMILEを取り戻すことから始めよう!と。

すべての物に対して持つ自分のイメージ(幻想、思い込み)がどれほど本質(実態)と乖離しているのか、そのギャップに気がつかないことで(それが障害となって)、私たちは満たされずにいる(SMILEを忘れている)としたら、そのイメージに惑わされないようにしなければならないのだろう。

その障害を取り除く為の手段をyogaは与えてくれるという。

Yogaでは、すべてのことに意味がある。
何故そうしなければならないのか。
アサナにしても、腹式呼吸にしても。

でも、私たちはWHY(なぜ?)と考えるよりも、
まずHOW(どうやるか?)に関心がむきがちである。

WHY(なぜ?)と考え続けることは苦しい、
HOW(どうやるか)が解ればとりあえず進めるような気がして楽だ。

不安な自分。
自信が無い自分。
考えようとしない自分。
怠惰な自分。

心にある悲しみや怒りの存在である自分に“WHY”(なぜ?)そうなのか?と、面と向かって問いかけるのは楽ではない。答えは簡単に出ないけど、ただ考え続けていこうと思う。

大阪2

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