初心者向けWS@東京第四弾

「なんのためにヨガをしていますか?」

いつものマスターの問いかけから始まった後半のワークショップ。
問われるたびにモクモクと漠然とした答えが自分の中に雲のように涌いてきます。

ヨガの本に書いているそれっぽい答えを覚える事は簡単だけど、
「それは本当に自分の中から出た答えなのか?」と考えます。

キレイな答えをしても、なんだか人に借りたウエアを着てヨガをしている気分になるのです。

 

マスターはこんな言い方をしました。

「何かを始めたら何処かで止めなくてはならない。指針を持って行い、正しく止めること。それが難しいのです。」

 

多くの場合何かをなんとなく始めて、なんとなく続け、何となくやめてしまいます。

「生活に取り入れるのがヨガ」ならば、何となくするのではなくて指針を持ってヨガを行なわなくてはいけないのです。

私自信まだまだ心から楽しんで行なえない水シャワーですが、

「なぜ水シャワーをするのですか?」という質問に

「簡潔に言うなら、自分に敬意を払うためです」との答えが返ってきました。

自分が信頼できるかは、思いもよらない困難が起こった時に分かります。

言い訳をする?開き直る?それとも笑顔で受け入れられる?どんな対応を自分ができるのか変わってくるのでしょう。

 

身体の練習は多くの人が不快感を感じている肩や腰へのアプローチ。

お馴染みの肩のローテーションや、やっぱり痛い股関節へのアプローチは会場のあちこちからうめき声が聞こえてきます。痛い練習も自分を信頼して笑顔で受け入れられるのか。その笑顔はマットを降りた日常生活で活かせているのか。

 

それが理解でき実践しようとした時、私たちは本当の意味でヨガを始めたのかもしれません。

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