コラボWS@大正記念館『ネティ』

ネティ。
毎朝ジャラネティ(お湯を使ったネティ)を実践している。

あるTTCで習ったことを実践している。
風邪を引くと、副鼻腔炎を患うので、毎朝の実践となった。
なかなか鼻がすっきりしていい気持ちだ。

でも、、、その後にスートラネティをするなんて知らなかったか、
また、習ってはいたが、いつの間にか実践するのが不快だと感じ、
記憶から勝手に消し去っていたか。

水を鼻に通した後、洗うこと。
この時に使うゴムチューブ。

それが、やはり、さあ!やってみよう!!
楽しもう!と、素直に思えるものではなく、身構えてしまいます。

しかし、実践してみると以外に楽に喉までは落ちてくるのです。
最後、自分の腕を口に突っ込んで掴むのに、コツがいります。

私達は、体と心を綺麗にしたい。
そう思っていることに疑いはないのだが、それでも、楽なほうへ楽なほうへと流されていく。または、より激しく肉体を使うほうへ。

それは、まるで自分から逃げるように、強制的にきついことをして自分の内面と向き合うことを拒み、肉体を酷使するヨガへと走る。まるで、追い込めば追い込むほど、きつくてもやりぬくことで自分の自信を取り戻すかのように。

カパラバティでは、その前にウジャイの呼吸ができていないと先に進めないのですが、私は吸う息が受動的ではなく、どうしても能動的になってしまい、自主練習では、ウジャイをしなさい。とマスターに薦められました。まだ、カパラバティは早いと。先を急ぐのではなく、今自分の練習はどこなのか、そのことをはっきりと伝えてくれる先生は、始めてです。

クラス全員でクラス開始前にカパラバティをしても、きっと正しくできている人は少ないと思います。そして、間違ってやっていることで、何かの副作用を受けるのではないか。自分ができているのか、できていないのか、先生に聞いて先生が答えを知っている人に学びたいと素直に思います。

正しいヨガを知らない人に学ぶことにより、自分の体を壊すことになるだろう。

呼吸の音を聞いてくれる先生も始めてでしたし、できていないから、まだ先へはいけないとはっきり言ってくれた先生も始めてです。

最近ワナカムヨガスクールのWSなどに参加していて思うのです。

ヨガとは受け入れることだと。
正しいヨガ道を歩んでいきたいです。

そのために必要なことは、正しい先生に学ぶことだと実感しました。

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