正しいヨガのススメ@lotus8

雪の影響で出掛ける事ができない方がいる中、私はなんとか会場までたどり着きました。

道路には雪が残り、溶けてびちゃびちゃだし、所々凍っているので何度も転びそうになりながら、それでも進んでいきます。

「ヨガは冬の外を歩く為のコートや、手袋や、長靴のようなもの。天候は変わらず、けして状況を変えるものではないけれど、寒い外に出掛けていく道具になる」

というマスターの言葉が印象に残った「正しいヨガのススメ」

このテーマのワークショップは何度か参加していますが、ヨガの基本のキを教えてもらえる貴重な機会です。ヨガの基本って改めて教わった事なくて、意外と「えっ?そうなの?」って思ったり、「知らなかった!」って思ったりするのです。

今回も、お腹や胸を締めつけるウェアを着ないように!と注意を受けました。ムチムチな身体がイヤでいつも胸を締めつけるようなウェアを着ていましたが、「とても良くない!」そうです。これからどんなウェアを選ぶか参考になりました。

今日の練習はパスチモッタナーサナ。

最も簡単、単純なアサナのひとつと言われがちなですが、マスターは簡単なアサナなど無いと言います。腰痛持ちの私には注意しなくてはいけないアサナです。

パスチモッターナーサナをした時に腿の裏に感じるノビ感。これが実は間違いなのだそう。

ノビ感があれあるほど、柔軟に近づいてるのだと思っていたし教わってきたのです。

パスチモッターナーサナのドリルは本当に辛く、ペアになった方に励まされたりしながら汗をたくさんかいて頑張りました。でも辛いドリルの後は腿裏のツッパリ感の無い快適なアサナがやってきます。

これこそが正しいヨガなのです。

快適なアサナをするためにはキツい練習をしなくてはいけません。

諦めてしまいそうな自分との戦いです。でもしっかりとキツイ練習をした後は快適で安定したアサナがやってきます。

ヨガは決して癒しではないのだとマスターは言います。

言葉の上部をすくうと「そんな事はない」と思うかもしれません。

先生はいつまでも生徒の手を取って導いていけない。1人で立ち、1人で決め、1人でするのだ。

そう言ったマスターの深い愛情を感じました。

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