東京リトリート 2/17

溶け残った雪が眩しい日本庭園を眺めながら、東京リトリート第3弾が始まりました。

今回はカパラバッティとネッティ、そして前回から好評のニドラを、インド人ヨガマスターお二人から手とり足とり教わることができました。

一日目はカパラバッティから。

それは私にとってテキストにあるもの、ドクターにやっていただいて見たこともあるもの、ただし自分ではやったことがないもの、でした。

昨年のプラナヤマのリトリートで、正しい座位と正しい腹式呼吸ができなければその先へ進んではいけないと言われ、そこでは正しい座位を教わり、今年2月初めのWSで腹式呼吸を教わり、やっとカパラバッティできるかな?という状態の私。

どうしてもやりたいと言うわけではないけれど、できないことをできるようになりたくて、ヨガの真髄に少しでも近づきたくて、やってきました。

古典テキストではシャットクリア(6つの浄化法)に含まれ、語源から「脳を輝かせる」という意味を持つというカパラバッティ。

え?ただの呼吸法じゃないの?
いいえ、脳をスッキリさせる方法です。
その後全身に良い影響があります。

じゃあ、呼吸が楽になるだけじゃないの?
いいえ、愛情溢れる笑顔になれる効果もあります。

ちょっと待って、これも本当にヨガなの?
はい、最終的に「チッタ ブリッティ ニローダ ハ」、
そして至福へ到達できるのです。

私の心の声を聞いているかのように、次々と解説や理論を繰り広げるドクター。

お話を聞きながら、(私だけかもしれませんが、)
ヨガの奥の深さに鳥肌が立つほどの感動をおぼえました。

その素晴らしいお話を私の言葉に置き換えてしまうのがもったいないので、ぜひドクターから生まれる言葉で、まどかさんの的確で丁寧な翻訳で、耳に入れられることをオススメいたします。

来て良かった。本当にそう思いました。
そしてやってみて良かった。

正しい方法を教わり、自分でやってみる。
ドクターにみていただく。
そしてマスターにみていただく。

自分ができていること、できていないことを、
一人一人丁寧に教えていただける、なんとも贅沢な時間でした。

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