東京リトリートクリアWS①

~クリヤWSカパラバティ編~

 

初めてのことを習う時は、このお二人から!、と決めていました。

今回は、初“クリヤ”!

まだ所々に雪が残る日本庭園を望む大正記念館で、「カパラバッティ」と「ネティ」のワークショップを受けて来ました。

 

ヨガに「クリヤ」なるカテゴリーがあるのは、本を読んで知っていたけれど、実践したことはなかった私。

「こんなものがあるんだ〜。」と思っただけで、正直全く興味を持てませんでした。

香港や台湾のヴィジョンオブヨガTTでは、クラスが始まる前に自分で終えておかなければいけない、と話には聞いていたけれど、「はぁ〜、スゴイ!」と思っても、「はい!やりたい!」とはならなくて。

ヴィジョンオブヨガTTを終えて一年とちょっと、このタイミングだから、やってみようという気になれたのかもしれません。

 

同じヴィジョンオブヨガ生達の熱心な働きかけがあって、実現したワークショップ。

実際に参加してみて、参加する機会を与えられたことに感謝してます。

一言で言うなら、良かった!

 

初日は、カパラバッティ。

まずは理論編から。

名前の意味から入るのは、ワナカムヨガスクールの定番です。

そう、名前にはちゃんと意味があるのですよ。

カパラバッティはシャットクリヤの一つ、と何も知らなかった私はヴィジョンオブヨガTTで習いましたので、プラナヤマだと思っている人がいる、と聞いて不思議な感じがしました。

このカパラバッティを『正しく(←ここ重要です)』20分から30分続けられるようになると、最高峰のクンバカと言われる『ケバラクンバカ』に近づくことができるのだそうです。

カパラバッティはプラナヤマではありませんが、正しく行うと、プラナヤマにも影響することから、勘違いが生じたのかもしれませんね。

 

とは言え、それはまだまだ先のこと。

まずは『正しい』カパラバッティを身につけるところから始めませんとね。

で、カパラバッティの前に何が必要かと言えば、

『正しい』ウジャイ呼吸が出来ること。
『正しい』ウジャイ呼吸の前に、『正しい』腹式呼吸が出来ること。
『正しい』腹式呼吸の前に、『正しい』座位が出来ること。

さて、自分はどの段階にあるのでしょう?
『正しい』座位は、前回のコラボワークショップで習いました。
『正しい』腹式呼吸は、2月6日のワークショップで習いました。

そうは言っても、まだまだ練習中ですけど。

そんなわけで、ドクター・マドヴァンとマスター・スダカーのお二人が、個々にどの段階の練習が必要なのかを見極めるため、参加者全員を一人一人をチェック。

そして、必要な練習を一人一人に指導してくださったのですよ。

なんと贅沢!

私は、ウジャイ呼吸の練習が必要で、カパラバッティはまだお預け。

まだまだ試行錯誤しながらの練習ですが、この『正しい』ウジャイ呼吸をすると、腹式呼吸が楽なんですね。

私は長く息を吐くのが苦手で、調子の悪い時は腹式呼吸で疲れてしまう…どうみても正しく出来てませんね。

しばらくは、ウジャイ呼吸の練習です。

先を急がず、今の自分に必要なことをやっていく。

ワナカムヨガスクールと出会って、こうしたことが当たり前に受け入れられるようになりました。

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