京都2daysリトリート 〜コラボWS〜

2月 京都2デイズリトリート
「”怖さ”はどこから来るのか?」という話でした。

「逆転」というテーマのWSは数多く世の中に存在し、
また人気のあるタイトルでしょう。

一見難易度の高いアサナが数多くあり、見せつけるためにそのアサナを習得したいと思う練習生が数多くいます。ですが、形から入るのではなく、内側にグィッと切り込んでくるのがマスター流。

「何故怖いと思うのか?過去にそれが怖いと思う経験があるからだね。
また、起こりもしない未来に心配を重ねて不安をつのらせる。。。
これからが、今に生きているのか?考えてみてほしい。
答えはNoだ。
過去に引きづられるのはではなく、また未来に思いをはせるのではなく、
ただ今のこの瞬間に生きている人に恐怖というものが存在するのか。
今、この瞬間に生きていれば怖いものは何もない。」

まさに。
また目からウロコが落ちたような感覚がおきました。

過去にとらわれない。
未来に不安をおこさない。
執着をしない。
手放す勇気。

アサナへの気づきよりも自分の心に響くマスターの言葉。

そう考えると、
自分は一体どのくらい過去を引きずっているのか
考えざるを得ませんでした。

逆立ちのアサナの練習のなかで、
「床を押すのではない。引き上げるんだよ。」

とwsの時に言われたのですが、やってみるも上手く出来ず、手が離れる気配さえなくあまりにも出来ない自分に落ち込む始末。。。

しかし、一週間後、
ふともう一回やってみようと逆立ちの練習をしてみると、

「?!軽い!」

何故か手が軽く動かせるようになっていたのです。

あぁ、そうか。

二度目のウロコがws終わってからの1週間後に来たのです。

やろう、やろう!
とする気持ちが、焦り、苛立ち、嫉妬をおこしていたということ。

無駄な力が入り、体が動くはずがありません。

何の期待もなく、
ふと壁に向かった練習だから良かったのです。
誰に見せるつもりもない練習。

またもや、マスターの教えの深さを改めて感じずにおれませんでした。

ヨガの練習で体を傷つけてしまった人こそ、
本当にマスターに出会って欲しいと願うばかりです。
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