シニアヨガTTC 東京2013年10月

本邦初の試み マスター スダカーの シニア世代へのヨガ指導法
20時間コース を受講させていただきました。

VOY 2013を修了し、まだ混乱しまくりの心と身体でしたが・・・

また3日間 みっちりとマスターの教えを古来より伝わるインド叡智を受けることが出来ると 楽しみに 白金ニーマルヨガスタジオへ

マット2枚 、ブロック、ベルト を持って エンヤコラと向かいました。
遠くは 北海道や愛媛からの受講生もいらして35名の参加。

マスターの第一声
「今回のWSに向けてはしっかりとしっかりと準備をしてきました
皆さんは慎重に心から理解して下さい!
これは 楽しみの為ではありません、一切の間違いをしてはいけない、
一瞬の間違いが大ケガになることがある。
今日から3日間はシニアになったつもりで真剣に学んで下さい。」

というお言葉に バリシニア(ばりばりシニア)の私はもちろん
身の引き締まる思いでスタートいたしました。

現在 日本の総人口の4分の1が65才以上という高齢化社会であり、
2030年には世界の先進国が同じように高齢化するという予測だそうです。

ここで言うシニアとは果たして幾つからをいうのでしょうか…

インドでは45才~、
日本では50才から、

え~! 美魔女ブームの日本においては 50代60代の女性は(男性も)、
まだまだ 若いもんには負けません !!

くらい 気力 体力 お元気な方も多いですが・・・
生理的には確実に老化しているのです。

日本人は特に外見の美にこだわる人が多いようですが…
高齢者のヨガにおいては 日常のバランスがとれていることが大切。

事業を始めるには正しいビジネスプランがなければ成功しないように
肉体も正しいプランでバランスをとることが必要。
シニアの身体を正しく理解して慎重に扱うこと、
と マスターは 熱心に言われます。

ヨガティーチャーは
シニアの方の メンタル面、社会面、身体面において、
コンサルタントになるつもりで向き合う。

そのためにはその方の生活様式を聞くこと、
身体の癖などをよく観察することが大切なのです。

次にシニアに多い問題点を出し合い、
いよいよ実践編へ、腰痛、膝痛、肩痛などへの対策、
ブロックやマットを使いありとあらゆる対処法や予防法。

次々に繰り出されるシュクシマビヤーヤマ、
時には ヒー!という悲鳴、身体に気づきを与え、
ナディを活性化させるので 時には ヒェ~!っとなります。

60代70代の気分で
マインドと活動力を活性させるレッスン法からスタート!

その方法とは…

歌って!踊って!笑って!

マスターのお尻ダンスで大爆笑!白昼夢からも目覚めます(笑)

マスターは
「ヨガの先生はガルーダ(鷲)のように 高い所から一人一人をよく見て感じなければいけません、その人が 今 どういう状態なのか、どこに向かいたいのか。」

それは自分自身同じ、自分の練習に何が欠けているのかを考える、
自分で考える、考え続ける。安易に教わったことはすぐに忘れてしまう。

今現在 自分の身体に痛みがある人が自分と同じ練習を受講生にさせるということは、いつかは同じような痛みを負わせるということ…

それはアヒムサを犯すこと、大罪だということ…

だからこそ 正しい学びを
プラクティス!プラクティス!なのです。

自分の身体の怠慢さを修正する、自分の体にちゃんと教育すること。

「なぜ 正確に覚えようとしないのか、
分からなかったら聞く~、うやむやにしない~!」

と厳しいお言葉。

実際に受け持つ生徒さんの半数以上がシニアの私にとって、
本当に貴重な3日間でありました。

まず 自分の練習方法を見直し、
正しく練習すること、
苦手な練習も積極的にすること、
自分で分析出来ないことは教えないこと、
聖なる知識、正しい知恵を学び、理解で止めることなく 実践すること。

そんな事に気づかせてくれるワナカムヨガスクール。
学びは一生ですね。

シニア

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