ヨガセラピー【腰痛編】

肉体的、内面的、感情的、知的、社会的、そして精神的に健康であり、自己の意識を高めること。これはヨガを練習する目的です。

肉体に感じる痛みは内面に影響し、社会へと影響していきます。

痛みを解決しようと、薬やマッサージ、病院に頼ります。そして痛みの原因が自分自身の内側にあることには気づきません。

ヨガセラピー【腰痛編】として”腰痛”に特化したこの3か月連続講座では、ヨガ自体がセラピーであり、痛み止めの薬としての対処法ではなく、問題を解決する手段として、まずは自分自身と向き合うところから始まります。

・比較する習慣がある

・競争心を持ちやすい

・自分に自信がない

・完璧主義

・不安、怖がり

・その不安を人に見せない

・演じている(ふりをしている)

・計算高い

これら8つの性質が、腰、首、膝の痛みや頭痛の原因であると、マスター・スダカーは断言します。 この8つの性質は、呼吸に、そして行為や行動、すべての日常生活において、肉体レベルで影響を及ぼしていきます。

また日常生活の無意識の身体の使い方も大きく影響します。

例えば、バッグの持ち方。
女性に多いどちらかの肩にかけて荷物を持つこと。

男性では常におしりのポケットに財布を入れて座っていること。

一見些細なことが毎日続けることで、身体のアンバランスが生まれ、骨盤のゆがみにつながります。

何か激しく運動したわけでもなく、このような日常生活での内面的緊張と肉体的動作によって、腰痛をはじめとする『痛み』を蓄積させてしまいます。

そしてシンプルながら、自分の気づきのないところを使うプラクティスによって、アンバランスや圧迫によるつまりを改善していきます。

シンプルといっても、最初はなかなか思うように動かせませんが、少しの回数でも深く、正しい理解で行うこと、楽しんで体験して行うことが、とても大事であること。発想の視点を変えること。

まさに自分自身と向き合うことになるわけです。

こらからの3か月、
楽しみながらも信じて実践していきたいと思います。

腰

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