ヨガセラピーシリーズ“腰編”一回目 2014.6.24

マスターに初めて出会ったころの私は、腰と膝に問題を抱えていて、マスターに会うたびに“痛いんです~”と訴えて、治すための方法を簡単に教えてもらおうとしていました。

今思い返すと、それはまったく他力本願で、自分の体はもちろん、内面についても、何も考えていなかったと思います。YOGAについても何もわかっていなかった。

結果、私の体から痛みが完全に消えることはなく、痛みが緩和されても、ヨガの練習中にどうしてもその部位を意識してしまうため、完全にリラックスできずにいたのでした。

痛みが無いとは、
*その部位を意識することが無い状態。
*腰、肩、首、膝がそこに存在しないかのように感じること。

マスターが日本のヨガ練習生の為に、痛みとの向き合い方を丁寧に紐解いてくれるのが、ヨガセラピーシリーズなのではないかと思います。

 

痛みとどう向き合うか?
痛みはどこからくるのか?
そもそも痛みとは一体なに?

これらを考え痛みの原因を探るところから始めなければ、一時的な対症療法に終わってしまうのです。

目先の利益にばかり目が行ってしまい、短期間での効果を期待しても、問題の原因を見つけ解決することなしに、先に進むことはできないのです。

そして、いきなり本質をズバリ、内面の問題へと切り込みました。

腰痛、肩、首の痛み、頭痛、すべての痛みの根源にある内面の8つの要因をマスターから提示され、自分の内面をみつめて思いあたることが無いか、一人一人がそれぞれに考えることからスタートです。

思いあたることだらけ・・
と落ち込みながらも、同時に言い訳をしようと動き出すマインド。

事実を素直に受け入れたくない、簡単に納得できない自分にも気づきます。

8つのネガティブな思考がエネルギーの流れを阻害し、呼吸を妨げ、回りまわって肉体の苦しみに繋がっていくのだそうです。

自分の中の8つのネガティブ思考を認めることができ、ありのままの自分を受け入れることができれば、肉体の痛みも軽くなっていくはずなのだと。

3回にわたって展開されるヨガセラピーシリーズは、まず自分の内面を精査してその問題点をあぶり出し、向き合っていくことをコツコツしていきました。辛いけど自分にしかできないこと。

内面的な問題と向き合うことは、目に見えない重要不可欠な練習です。

遠回りのようだけど、実は痛みを取り去る確実な、そして最も効果的な方法なのだ、『Mental is key to everything!』とマスターは力強く説きます。

すでにできてしまった痛みについては、どのように緩和するのか、肉体的なワークもいくつか学びました。

次回までの宿題は、内面と向き合うことと、マスターに教えてもらったワークを日々おこなって、自分の体の反応を観察すること。二回目、三回目、と間に時間を置くことで、自分と、自分の体と向き合う時間が与えられました。そこでの気づきを二回目のWSにつなげていきたいと思っています。

腰

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中