藤沢WSに参加して

まずは1クラス目は腰痛セラピー。

肉体の痛みというものはマインドにためた感情が原因だ
というお話からスタートしました。

部屋の中も片づけなければ物が散乱し空気の流れが悪くなるように、人間もマインドにくすぶる感情をため続ければ、エネルギーの流れが詰まりそれが肉体レベルで痛みを起こすのだそうです。

そしてFAMILYの定義のお話から、自分の両親に電話をして思いのたけを話してみようという実践の時間に。思いがけず内面に貯めていた感情や思いが湧き上がって、クラスのあちらこちらから涙声が。しかしそれは決して悲しい涙ではなく、みんなが照れたような笑顔を浮かべていたのが印象的でした。

そこからは肉体的練習の実践に。

重力に負けない引き上げる力を体感するためのワークは楽なものではありませんでしたが、自分の意識の届いていない部分へと注力することに誰もが集中していました。

あっという間の2時間が過ぎ、お昼休みに。

これまでの練習でエネルギーの詰まりがとれると、必然的に眠気を催すそうで、各自でシャバーサナをとるように推奨されました。

そうこうしているうちに午後のクラスが始まります。

まずはヴィヤガラーサナのサンスクリット名になっている 『虎』についてのお話から。

なぜ聖人は虎の皮の敷物の上に座るのか、
虎は何を象徴しているのか、

そんな説明を聞いて納得したうえで、
正しいヴィヤガラーサナの練習に入りました。

意識の届かない自分の背骨との対話。

正しい動きを修得するために3つのステップを踏んだ練習の後、再びヴィヤガラーサナの練習をした結果・・・ デモをしてくれた3人のヴィヤガラーサナが劇的に改善した様子を見て誰もが拍手喝采!

「自分を過小評価してはいけない。大きな可能性を秘めていることを忘れないこと」というマスターの言葉が裏付けられました。

午前の2時間も午後の2時間もあっという間に過ぎてしまいました。

それはマスターがいうところの「現在」を参加者全員が過ごしていたからに違いありません。自分の身体との対話という、ある意味当たり前なのに見過ごされがちな練習に全員が真剣に取り組んだその会場は、なんとも温かく愛に溢れたエネルギーに満ちていました。

藤沢1

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