ホーム・プラクティスのすすめ 2014.7.16

マスターに出会って、本当のヨガに出会った。

自然とそれまでやっていたヨガの練習(ヨガスタジオに通って汗を流す)から距離をおくようになった。そして、とうとう完全にスタジオ通いを止めてしまった。

さあ、自宅でヨガの練習をしよう!という時に、私の指針はマスターからの学びだけになった。

しかし、VOYやWSを受けていても、いざ、家で自分だけで練習しようとすると、自分のやっていることが果たして正しくできているのか?自分にとって適切なものなのか?必要なことを十分にできているのか?

そもそも、自分にとって必要なこととは何なのか?
いったい何をどれぐらいやるべきなのか?

いくつもの疑問が胸をよぎっていた。

マスターはよく『自分自身のリーダーたれ』と言うけれど、ホーム・プラクティスにおいても同じことなのだろう。

そばに指導してくれる人がいれば、間違いを正してもらえる。

その方が楽だ。
しかし、それではいつまでも誰かに依存していることになる。

自分の練習において、自分が自分を導けるのでなければ意味が無いのでは?

そんな私の思いに応えてくれるかのように開催されたWS「ホームプラクティスのすすめ」

まず、ホームとは何か?
ホームの意味とは?
自分にとってのホームとは?

意外な質問から始まった。

やっぱり、ただの宅練の解説なんかじゃない。
ヨガの練習の意味を生徒に考えさせるところから始めるマスター。

参加して本当によかった!
まだ教えてもらってないのにも関わらず、練習の手法だけを知りたかった訳ではなかったので、根本的な練習の意義から説いてくれるマスターに、クラス早々感激!

ホームプラクティスの『ホーム』とは、私たちがやってきた始まりの場所であり、そして同時に向かっていく所でもある。

ホームとは、私たち自身の中に存在している。
にも関わらず、私たちはその存在にすら気づいていない。
いつの間にか見失ってしまったもの・・ホーム。

それは、実質的に家という住んでいる場所ではなく、私たちの魂がやってきた場所であり、肉体を離れた後に行く場所とでも言うのでしょうか。

『私たちは何処から来て、どこへいくのか?』
これは難問です。

この問いを問い続けていくことが、ヨガの旅なのだとか。

とにかく、考えてみる。
考え続ける。

 

 

ワークショップ前半は、自分の内面に向き合うことで、魂レベル、マインドレベル、感情レベル、知性レベルを浄化し、整えていく練習方法を。

ヨガの練習とは、肉体からの一方向のみではないのです。

後半は、肉体のワークを。

普段動かすことのほとんどなく、自分の肉体の一部でありながら気づきがない部分に気付きを与えるべく練習します。

自分の体すらも自分の意志で動かせない箇所が、こんなにも沢山あるのに、アサナの練習だけしても意味ないだろうな。気付きをもつ練習方法を知れてよかった!

そんなこんなで、あっという間の6時間。
たっぷり汗をかいたのに、疲労感はなく、体も心も軽くなっていた。

一日でこんなにも違うんだもん!
これを正しく続けていけば、確実に変わるだろうな!

「これらを三か月練習していけば、内面に、肉体に必ず変化が現れる。」
「ヨガを信じて忍耐強く練習してほしい。」

最後のマスターの力強い言葉を忘れずに、練習していこう。

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