日野ワークショップ

初めの地での、マスターのWS。
新しい生徒さんの前でも、もちろんマスターは変わることなく、どんな場所でも一環して同じ事を語りかける。

マスターは私たち生徒に話をする際、小さい頃に読んでいた童話のように、私達の日常にわかりやすい例をあげて語りかけてくれる。

一見、毎回違う事を話しているかのように感じるが、マスターと言うことは、一貫している。

一貫しているからこそ、初めの生徒だろうが、2回目以降だろうが、誰もが耳を傾けるのであろう。

自分のIDをなくしていく作業に、私は手こずっている。

もちろん、簡単な作業ではないことはわかっているが、なくしたいっ!なくすべき、とわかっていて、少しずつ考え行動を起こしていると、マスターはふと「ヒント」をくれる。

もちろん、マスターは神じゃない。
私が欲しい言葉知っている訳でもない。

でも、私に準備ができている時、マスターの言葉は、す〜と身体のどこかに沁み渡り、その瞬間から「変わる」。

(身体のどこかに…の「どこか」が、ヨガ的にはどこなのか考えると今の私にはわからない。シャリーラでいうと?パンチャコーシャでいうと?・・日本語でも表せないのに、サンスクリット語では到底わからないであろう。笑)

今回のWSでも、その瞬間があった。

ヨガの理解が、アサナや哲学、解剖学等といったものをどれだけ勉強したかではないと言うことが、わかる瞬間。

こんがらがっていた糸の結び目がほぐれていく。
本当に幸せになり、笑みがこぼれる。

そして、また次の瞬間から新たな「結び目」と向かい合う。

 

この繰り返しが私のIDをいつかなくしてくれるのか
…期待をせずに学ぼう。

 

今回の新たな地でのWSは
また私に新たな気付きを芽生えさせ成長させてくれた。

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