初登場、江ノ島WS(ヨガセラピー首編)

初めての感覚だった。
だんだん身体の中が膨らんでいくような、広がるような。

手足は動いて体も上下に動いているのに、身体の中はずっとそこにあってとどまっているような。そして少しずつ軽くなっていくような感覚。

そしてその後に生まれて初めて自分自身を愛しいと思った。

自分の内側をみつめる、内観する。
ヨガの練習においてよく聞く言葉だ。

ワナカムヨガスクールのWS【内なる太陽礼拝】を受講して、もしかしてこれが内側を見つめることの第一歩なのかと実感した。

夏休みの最後の週末、江ノ島のヨットハーバーを目の前にした、四方がガラスで囲まれているとても素晴らしい場所でのWSでした。

【ヨガセラピー”首編”】と【内なる太陽礼拝】
一見別々のテーマに思える。

もちろん単発での受講も可能だが、この2つのテーマは起承転結のある一つのストーリーのように私の中に落ちてきた。

“セラピー”体の不調を取り除く。
その痛みとは何か。痛みの原因は何か。

私たちの体温は外気温に比例して上がったり、下がったりしない。
一定の均衡を保っている。

暑いのが嫌い・・
寒いのは嫌だ・・
と感じるのはマインド。

マインドによって反応したものが、均衡を崩した変化の感覚を生み出す。マインドが均衡【サマトヴァン】を保っていれば変わることがない。

マインドの変化が不平、不満を生み、
受け入れることができなくなる。

これが痛みの第一歩となる。
身体の痛みは内側の痛みの表れだ。

家族やパートナーなど、身近な人々との関係。

嫌なところ(嫌いなところ)は受け入れがたいと思っている。
変えてほしいと思う。嫌なところに不満が蓄積されていく。

でも相手はそうそう変わらない。

そこで自分を変えてみる。
嫌のところも含めて対話し受け入れていく。

内側から生まれてこなければ何も変えられない。
ここで痛みの原因に向き合うことができる。

約2時間のWSのうち、1時間半は隣の人とのシェアタイムも含めて、原因は内側にあることに気づかせること。そこに向き合うことは強制ではなく自分の内側から湧き出る気持ちで向かわなければ意味がない。

そして最後に実践のワークを行う。

ワークの後では首の可動域がぐっと広がり、
両腕を上げるのもとても楽になった。

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