シニアヨガクラス&シニアヨガTTC生継続学習

マスター・スダカーのシニアヨガのクラスと
継続学習に参加させていただきました。

両親の体験をシェアさせて頂きます。

まず 父は、曲げると時折ビリビリしていた膝が改善しました。

特に、つま先後ろ歩きが効き目があったようです。既に前回教わっていたので、是非継続してもらえるようにします。

次に、足首の不具合をクラス後にマスターに看ていただくよう、周りの方からアドバイスをいただいたのに、当の本人が「要らない!」と突然怒り出し、洋服も着替え始めてしまったのですが、

「では、私が代わりにアドバイスいただいてくる!」
とマスターに相談に行ったところ、
しぶしぶついてきまして(笑)

マスターから
「筋肉の使い方が間違っている」

とアドバイスいただき、足首にほんの5秒手を施しただけで、どこの神経に影響があったのか本人にも分かったようで、改善しました。

すると、先ほどなぜか急に怒っていた父の顔が別人のような嬉々とした笑顔に変わっていました。

恐れ多くも、マスターは父に 私に対して「有難う」と言いなさいと促されました。

確かに、この機会を作ったのは私だったので、その点だけは有難うがあるのかもしれませんが、それはやはりマスターがこれまで25年かけて築き上げてきたことの御蔭であって・・もっと言うと、それはマスターのそのまた先にあるYOGAというものそれ自体の御蔭なんですよね。

YOGAが正しく理解され、正しく実行されれば、正しく効果があるということなんですね。

父のように問題に向き合うのを面倒臭がって嫌がってる人にも、その問題に向き合えるよう手伝って、正しいことに辿り着いてもらうと、その人の問題は解決され、なんとも幸せな気持ちになるのだということを改めて感じました。

もちろん、問題に向き合うという点は、私も人様のことを偉そうに言えません。

母は、「何よりも、信じるということが一番大切なポイントである」というマスターの言葉に感銘を受けたと目をキラキラさせていました。

夜になっても、身体がとても軽いと言っていました!

夫婦でも、同じクラスを通じて感銘すること、体感することが違っていて、その時、その人に必要な部分がきちんと響くのだなとも思いました。

 

マスターが、シニアヨガといったクラスを行っているのは日本だけで、他国ではハタヨガのクラスしかないそうです。

一体どうして日本社会はこんなことになってしまったのでしょうか?

日本人の健康について、まずシニアヨガを受けている人たちから動き出さないといけないな、と前回同様 感じました。

と同時に、特に精神性において、現在のシニア世代にはまだまだ若い世代の人々のロールモデルである責務があり、「ここまででいいか…」といった諦めは持たないで下さいとのお言葉もありました。

私達に、そんなロールモデルでいて下さる方々がいることに感謝。

それだからこそ、余計に 健康でいてほしい、と切に願います。

 

そして…
今夜は 都心に出たり外食するのが億劫な父と食べるの大好きな母と一緒に外食するという機会もいただけたのも感謝です。

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