シニアヨガTTC③ 〜この3日間で知ったこと〜

マスターのTTCやWSを終えていつも感じること。
「ああ、終わった・・・」と思えないこと。

「終わった」というより、
「またここから始めなければ」という感じが強い。

「何かを得た」という満足感はなく、不安を押しのけて、ここからまた始めるよう奮い立たせなければいけない。と思う自分がいる。

でも、きっとこれが正しい道の歩き方なのだと、本当に思う。

色んなTTCが日本には沢山あるだろうけ れど、こんなにモヤモヤとするTTCは他にないだろうと思える。でも、このモヤモヤがとても大事で、“気づき”なんだろうと思う。

Part1からの点が、線になり繋がっていく一方で、
Part1での理解がまだまだ浅いことにも気がつく。

 

 

 

 

「理解する」って一体どういうことなんだろう。
「理解が出来た」とどうすれば自分でわかることが出来るのか?

そんな疑問が生まれた。

シニアTTCを受けていると、アサナの本当の凄さ、ヨガの偉大さというものを感じる。だからこそこれを受ける意味はシニアに留まらないんだと思う。

今回学んだ中の一つをとっても、本当のダヌラーサナですべき意図を教わり、「このことを知ってアサナを実践している人が日本に何人いるのだろう?」と、そんなことを思った瞬間があった。

ヨガの凄さ、
ヨガの深さ、
自分の浅はかさ、
日本のヨガのあり方、

嫌というほど思い知らされた。

何かを手にしたような表向きだけ満足するようなものに、私はもう全く興味が持てない。

言葉は悪いけれど・・・
ヘドが出そうな思いで学んでいるけれど、
でも、これをやめても逃げてもいいことないなって思う。

 

そしてきっと、こんな思いをしながら自分を知り人間を学ぶことが、シニアに寄り添いシニアにヨガを伝えていく為に必要なことなんだと思う。

生半可な人間がシニアの身体と心に寄り添えるとは思えない。
キレイごとだけでシ ニアに寄り添えるわけはない。

・・ということを知る為の3日間でした。

③2

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