ヴィジョンオブヨガ京都『テーマ:リアル』

ヨガを学ぶのに、テーマって?
・・・・と感じていました。

『ヨガの智慧』
それはまさにリアルであり、信ずるに値するものであること。

そして、自身のリアルと向き合うこと。

マスターはそれを伝え続けてくださっているのだと、200時間という長く、しかし、ヨガを学ぶにはとても短い時間の中で、そう強く感じました。

VOYを修了しましたが、ようやく、この大きな智慧であるヨガを学ぶための準備ができた、これからが始まりであるのだ、と感じています。

マスターから学んだことは、快適に生きるための方法であり、それが正にヨガなのだということ。

アサナの効能は内臓に届き、心身が健やかになっていくこと。しかし、自分の身体なのに、自分の思うようには動かない事実に直面する日々。そこを力ずくで進むのではなく、対話をすること。

それは気づくこと。
それが、自身のリーダーであること。

そこから変化がどんどん訪れる素晴らしい体験は
ヴィジョンオブヨガが終わった今でも私に起き続けています。

一番驚いたのはやはりアサナへの向き合い方でした。
アサナが大きなヨガの中でほんの一部にすぎず、筋肉運動ではないことに大きな驚きを感じ、今まで、学んできたヨガって・・・何だったの?と。

それは筋肉運動、つまりエクササイズだったのか・・・それでは本当のヨガの効能なんて自身に訪れるわけはないわけだ、と納得。

アサナへの向き合い方が、アサナを練習するのではなく、自身との対話であること。アサナは自身の準備ができたときにおのずとやってくること。何のためにこのアサナがあるのか。

その形が出来た出来ないにとどまるのではなく、真似事をするのでもなく、自身の今の状態を理解し、アサナの内側の智慧を学び知ること。ヴィジョンオブヨガ以前にもTTCを受けているので、もちろんポーズの形、解剖学的理解はある。でも、表面的な情報ではヨガは理解できないことを知った私は、今回のヴィジョンオブヨガで学んだその叡智を体験してから伝えていきたい。

VOYの20日間は、知らない、わからない自分自身と向き合う毎日でした。しかし、それが苦痛ではなく、とても素晴らしく楽しいものでした。

本当の智慧を教えてくださる方がいる喜び。
師が私たちに向き合ってくださる真摯な眼差しは厳しく、しかし心地よいものでありました。

この20日間の学びを理解し実践し伝えていくこと。
学び続けること。

私がこれから大切に丁寧にしていくことは、ここにある。
“リアル”がここに。

リアルを学び続け、また伝えていく労力は計り知れないだろう。
自分一人ができることはとても小さいけれど、不安な時もわからない時もマスター、まどかさんがいつもそばにいてくださる。そして同じ方向を向き、学び続ける仲間がそばにいる。

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