ヴィジョンオブヨガを終えてようやく立てたスタート地点

答えを与えるのではなく、自分の頭で考えることを要求するマスター。
情報を切り売りをするのではなく、知恵を与えようとするマスター。

簡単に得られるものは、簡単に消えてしまう。
情報を伝達するだけになっている現代のヨガ。

いや、ヨガの世界だけでなく、
全てのものが、そのような傾向になっていると感じるこの頃。

楽をすることばかり考えて、自分の足で立つことを放棄してしまっている結果なのではないか。人の為になりたいと言うが、役に立つ人間だと思われたいという自分の欲なのではないか。自立していない人間が、人の役に立ったり、人を支えたりできないのではないかと思っていた。

だから強くなりたいと思い、最近の「がんばらなくていいじゃない」という風潮には疑問を感じていた。

「ありのままでよい」が「このままでよい」
になっているとマスターからの指摘。

このままではよくない!
自分自身を高めたいと思えば、努力することは必然となる。
そして学び続けることも。

学んでも、それを社会に還元できなければ、ただの自己満足になるとも教えてもらった。

私の大好きな言葉、「より多くを与えるものが、より多くを得られる、与える手は受け取る手でもある」

マスターは、私たちに与える心を育むこと、与えることの喜びを教えてくださる。

ビジョンオブ ヨガはインストラクターの為のコースではない、自分自身のリーダーとなるコースだと言うマスター。それならTTCという名前をつけなればよいのにと思ったが、自分自身をTeachingするという意味で、TTCなんだと思い直した。

与える側の人間になれるように、自分自身をきちんとTeachingしていこう。終わりのない旅路だけれど、終わりがないとは、さらに高みにいけるということ。

これからどんな世界がまっているのか楽しみ。

そしてヴィジョンオブヨガはその入り口に立つためのコースなのかもしれない。

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