京都ヴィジョンオブヨガで感じた『REAL』な幸せ

心身ともに疲れていた頃にヨガと出会いました。

ガチガチだった身体が少しずつ柔軟になり、少し気持ちも穏やかになって、それなりにヨガの効果を得られてる。と、思っていました。

今思えば、そう思い込もうとすることで、ヨガをすること=現実逃避にしていた部分もあったかもしれません。

本当のヨガのことを知らなかったばかりか、自分が腰痛持ちであることさえ、気づいていなかったのですから。

今回のヴィジョンオブヨガのテーマ『REAL』とは何か?
そんな質問から始まったVOY京都。

REALになれないのはなぜか?
REALになるためには?

マスターからの教えは、それまでの私の考えとは真逆といってもいいくらいでした。

2重性を持つこと・つなげてしまうこと・反応してしまうこと・手放せないでいるたくさんのこと・・・それこそが人間らしさであり、個性である、いろんな思い出があり、その過去があるからこそ今の自分がいる、と思っていました。

それ自体が自分を苦しめている原因だとは知らずに。

そして、全ては自分の中の問題。
相手の問題ではなくて自分の問題。
と知った時は・・・・・衝撃でした。

それまでと180°くらい違う考え方を理解するのも実行するのも困難で、後期が終わった今でさえ「この場合は、相手の問題じゃないのか?」と問題を外に作ろうとする今までの癖から抜けられずにもがいています。

今まで自分のコンプレックスや弱さをできるだけ見ないように、できるだけ避けようとしてきたから「何でこんなに苦しい思いをしないといけないのだろうか?」とか「こんなこと知らなかった方が楽だったんじゃないだろうか?」とか、快適ゾーンからの脱出を拒もうとする理由がポンポンと浮かび上がってくる、未熟な私がいます。

毎日のように自分の弱さに気づかされますが、失敗しながらも脱出しようとするのは、その先にもっと穏やかな場所があると知ってしまったから。そして、その場所に行きたいと思っているからだと思います。

そんな場所を教えてくれたマスター、そしてVOY。
マスター、まどかさん、Team Cowみんなの大きな愛で包まれたあの空間でヨガ本来の素晴らしさを学べたことは、本当の、REALな幸せでした。

20日間の学びは終わりましたが、REALになるための学びはまだ始まったばかり。これからも真摯に学び続けたいと思っています。

1
~番外編~

前期と後期の間に、シニアヨガTTCパート1を受けました。
腰痛持ちということは、どこかに認めたくない自分がいたのですが、シニアヨガでは、認めざるを得ない状況になりました(笑)

それから少し経ったころ、泣きたくなっている自分に気づきました。悲しい出来事もなかったし、泣いてスッキリしようにも、逆に泣けない。なんでだろう?と、ずっと思っていたのですが、後期が始まる少し前に突然わかったんです。

ここまでの腰痛にしてしまった自分の身体への罪悪感だということに。
それに気づいたら、泣きたい気持ちがスーッと消えてなくなりました。

まず自分の身体の不調を治すこと!
今はこれを1番に心がけていきたいと思っています。

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