ヴィジョンオブヨガを受けるまで

受講を決めるまで、長く迷いました。すでに今まで全米ヨガアライアンスの資格をとっていたので、今更になって、またそれだけの時間とお金をかける必要があるのかと迷いっていたのです。

しかしその迷いを払拭してまで参加した理由は、ヴィジョンオブヨガ生にあります。

マスターのWSに参加して際に、ヴィジョン生の方々から、本当に素晴らしい学びだということを何度も何人も教えてくださいました。押し売りの笑顔でない、その純粋なキラキラしたヴィジョンオブヨガ生にWSで再会する度に、その素晴らしさに感動していました。壁がなく、いつも誰も知らない中にいる私に優しく話しかけてくれ、一緒にご飯食べたり、上下関係を決してつくらない、その姿勢に感動したのです。

そしていつしか、普段あまり自分のことを伝えない私が、ヴィジョンオブヨガ生に相談していたことにも驚きました。

ヴィジョンオブヨガ生と話をする中で、修了証(資格)という紙切れにこだわっていない、謙虚な学びの姿勢をもったヴィジョン生の皆様にも驚きました。

このコースには、資格という域を超えた、何か意味ある学びがあるんだろう・・そう感じ、受講したい気持を経済的な言い訳でごまかしてきましたが、「一緒に学ぼう!」そう誘っていただき、最後の決断ができました。

ヴィジョンオブヨガが始まるまでは、そんな素晴らしい人達と一緒に過ごせることがとっても楽しみでした。

そして、迎えた前期10日間。

めっちゃ苦手な集団生活、シェアハウスにあえて身を投じてみました。その空間があったからこそ、なお一層学びを深められ、24時間ヨガと向き合えました。

マスターからの教えは、今までなんとなくうやむやになっていたところや、鵜呑みにしてきたことを、再度目を向けきちんと考えさせてもらう、そんな教えばかりでした。

私の場合、なんでも中途半端で終わらしてしまうし、あえて、それ以上知ろうとしない、世間一般の流れになんとなく同調してしまう症候群でした。

流されない、ぶれない・・とはどういうことを言うのか、その根本を教えてもらい、それを実績し始めたら、びっくりするくらい楽になりました。

この20日間を通してマスターが伝えてくれたこと。
あまりに深く、簡単にまとめるのは容易ではありませんが、ヨガの学びは資格という概念で勉強するものではなく、生涯を通し実践しつづけながら生徒として学び続けることなんだと感じ取りました。

そしてその学びは、自分を知っていくことでもあるんだと。

ようなくスタート地点に立てたこの学び。
修了したばかりですが、2015年の東京ヴィジョンオブヨガに申し込みました。いつでも真っ白なノートに、マスターの教えを書きこんでいこうと思います。

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