シニアTTC+補講クラスを終えて

20147月、VOY前期途中まだシニアTTCを受けていない人は受講を~VOYよりシニアTTCだ…とのマスターの言葉。

2つの道の狭間で揺れていた私は、今の目の前の事でも手いっぱいなのに、なんで今~?
選択の機会だった。

シニアTTCというネーミングから察してシニアの方々に向けて教える為の学びなのだと思っていた。

その価値をまったく理解していなかった私は、受講するのか、しないのかを迷った。

そして迷った果てに、その時行っていた事を中断し、かすかな芳香をたよりに受講を決めた。

 

10月、いざ飛び込んでみると思っていたのと全然違う印象を受けた。

もちろんシニア世代の方々へ・・・であるのだが、それはすべての世代、そしてすべての人間にとって必要なのでは、、と感じさせる、生きる知恵、礎ともいえるようなものだった。

 

とても大切な事なのにあまりにも当たり前すぎて見過ごしてしまっている。

忘れてしまっている何かがそこにはあるのではないかと感じる。

マスターの小話からも物語れる。

目の前にある大切なものを失ってから気づいても手遅れなのだ。

そうなる前に大切なポイントへ戻り向き合う必要がある。

 

私達はこの3日間で礎となるポイントを学ぶ。

それはまるで種のような部分。

この種なくしてはどんな芽も出ず、茎や木にもならず、花や実を結ぶこともない。

一つ一つのポイントは私達のいくつもの層へ浸透するように繋がっているのだ。

 

ヨガとは本当に人間のすべてに関わるものなのだ。。。

なんともワンダフル!!

多面的でいて細密な芸術のよう。

それゆえに正しい理解が必要なのだろう。

まずは自分自身のコンサルタントとして自分自身を肉体的、精神的、感情的etc.を知り理解することが大切だ。

そこから出会うすべての人々とも敬意をもって関わることができるのだろう。。。

 

そして10月の3日間では足りず、二人の師も忙しく走り回るこの師走に+1日の補講クラスという贈り物。

前回のクラスから補講クラスまで2ヶ月くらいの間があった為、その間の実践や体験などをシェアしたり、質問、確認など改めて新鮮な気持ちで向き合うことができた事は嬉しかった。

自分自身を知ってゆくプロセスは楽しいことばかりではないが、この陽のあたる場所では不必要に着込んだものはいらない。

一枚一枚、必要のないものが自然にはがれ落ちるごとに心も身体も軽くなってゆく。本当に。。。

 

共に夢中になって学び合える仲間がいる幸せを感じながら~~

この種がどのように変化してゆくのか、楽しみにしつつ。。。

いつも太陽のように私達を照らしてくれる二人の師への感謝を胸に、、、

あっという間の20141215日が終わった。

ant1

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