シニアヨガ Team ANT補講

 

11 月に行われたシニアヨガpart 1は「これってヨガなの?」と驚かされる内容で始まり、しかしその即効性を目の当たりにして納得するまで取り組んだ3日間では結局股関節と腰までカバーしたところで時間切れとなってしまった。

そこで「最後まで学びたい」という思いにマスターが応えてくださって急遽決定した Team Ant のための補講上半身にフォーカスした1日継続学習。

クラスは前回終了後、メンバーそれぞれのシェアから始まった。

 

多くの場合に陥りがちなのが「やりすぎ」という落とし穴だ。

シニア1で行う内容は「即効性のある痛み止め」であり永遠に続けるものではなく、

予防法ではあるが治療法ではない、練習のしすぎは害になる、と再確認をした。

またシニアで学ぶ活性化すべきポイントは使えていないことが多いが

どのように意識を持っていけば使えるようになるかを実践した

リラックスして痛い部分はというとテンションがかかっており、それはマインドに影響している。

次々に披露されるテクニックに感心しつい夢中になってしまうが

これらが本来アサナへつながっていくものなのだ

 

今まで、このアサナはどの部分を活性化するためなのか、と誠実に分析してただろうか?

シニアで学ぶことは靴のサイズの測り方を学ぶこと、とマスターが靴屋の例え話でいつものように分かりやすく説明してくれた。

靴作りを学ぶ前に理解しなくてはならないことがある。

サイズが分からなければ、ぴったり合う靴は作れない。

足に合う靴を作るためにはどのポイントをどのように測ればよいかを知っていなくてはならない。

現代のヨガクラスの多くは靴作りのテクニックは知っているが、本当に合う靴をどう作るのかは分からない、という状況ではないだろうか。

 

自分は心の底からヨガを信じていたか?

シニアに限らず人に教えることの責任の重さ、教えている内容が本当に人の役に立っていたか?改めて考えさせられた。

楽しかった、すっきりしたというのがヨガの効能ではない。

本当に効く、という効果を味わったらヨガの恩恵をもっともっと多くの人に知って欲しいし

自分自身も伝えていく義務があるのだと気持ちを新たにした継続学習だった。

ant2

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