ヨガセラピー

初心者WSの午後のセラピーのクラスでは、首の痛みについて話がありました。

首を上へ向けると痛い。横を向くと痛い。

痛いとまではいかないが、違和感があって動かしにくい。

そんな症状を持っている方の首の違和感をとることから。

 

上を向くと痛いままだと、アサナをとるときに意識はそこへ集中しそのアサナで得るべき効能が入ってこない。

それどころか、ヨガをすると首を痛める結果に。

そして、首が痛い方にマスターが「腰は?膝は?」と問うと、「腰もちょっと、、実は膝も、、」

と何名か同じような症状を訴える。

 

日本では、ヨガが長くなればなるほど、痛みの箇所が増える。

首、肩、膝、腰すべて痛いとだいたいヨガ歴6年かな。

そんな冗談ともとれないようなマスターの言葉。

ヨガをすると怪我をする。

さて、ヨガは本当に怪我をするものなのでしょうか?

初心者6

インドから伝わったヨガ本来の目的は?

アサナの目的とは?

そして、ヨガをすると怪我をするのか?

何故怪我に繋がるのか?

それは、習っている先生が悪いのか、日本に間違ったヨガが伝わっているのか。

はたまた、全て自分の責任なのか。

同じ先生に習っていて、自分だけが怪我をしているのか。

 

まずは、自分の怪我の原因を探ってみよう。

骨の異常なのか、それとも日常なのか、アサナなのか、

そうやって、明確に何がその痛みの元なのかを探っていく。

 

そして、クラスを終える頃には、

「あれーー!痛くない。おかしいなあ。」

と、痛い個所を今度は探す。

そして、その光景を見ながら皆笑みがこぼれる。

<あ、痛かったところを探している>

 

本人は信じられないという表情と痛みから解放されて晴れやかなキラキラした表情とが見られる。

特別なことをするわけではない。

ただ、自分の痛みの原因を取り除くだけ。

でも、それを自分で探すことは難しい。

だから、習いに行くのだろう。

クラスを終え、帰りの電車では肩の荷を降ろし軽くなった

自分の体と心とを感じられるように。

 

初心者5

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