ホームプラクティスワークショップ

ホーム=家、プラクティス=練習。直訳すれば家での練習と言えばよいか。

ヨガスタジオに【いかなくて済む練習】ということなのか

【自分一人でする練習】のことなのか

そんな単純なことではなく、マットの上に立つ前に自分の身体と内側を見つめること。

ヨガがマットの上でアサナをやみくもにとり続けることではなく

自分の内側の問題を解決し、本来あるべき姿の身体にリセットされることであること。

タイトルを変えても【ヨガの神髄】に向かうことには変わりないと実感したワークショップだった。

そう、では【練習とは何か】とマスターの開口一番はこの問いかけから。

練習とは大抵が目標やゴール、もしくは理想などがあってそこに向かって継続していくことだ。

スポーツはとてもわかりやすい。より良い結果、数字を残すために練習する。

人生のステージにおいては、より良い学校に入学するため、より良い会社に就職するために勉強したり資格を取ったりすることも練習と言える。

そこにはこうなりたいとう【want】欲求があり、その原因は比較からきている。

私たちの欲求は到達すれば終わりではなく、満足できずより欲求が高まっていく。

want】がある限り大事な根本原理の【need】必要なことが分からなくなる。

want】を求め続けていろんな意味で過信をし、向かい合いたくないことにフタをし続けるだけ。

私たちが何かを目指しているのは【○○○のため○○○する】

それを達成したどうなるのか。大抵はそこで終わりではないのだ。

満足できないもの、その結果に反応してしまうのが人間というもの。

反応、反動は結局自分自身を傷つけていくだけだ。

【ヨガの練習】は自分自身を傷つけないこと、傷つける練習を止めることが【練習】なのだ。

そして内側の問題を、身体の不調をクリアにしたら【足るを知る】ことができて充足できる。

充足を感じれば【want】のための練習は要らない。

正しい行動、正しい練習をすることで自分自身を傷つけることも、そして他者を傷つけることもなくなる。hp03

そして実践。

毎朝起きて10分座ることから始まる。24時間の中でたった10分でもよいから最初はただ座るとうことは苦痛に感じるかもしれないが自分とつながるために時間を持つこと。

次に白湯を500ml1l飲む。

本来尿は無色、無臭であるがそうでない場合は水分摂取が少ない。

そして11個の誓い、自分の欠点や手放したいこと、悪い癖など短所と思われることをあげる。

力づくで止めようとすれば無理がでる。なぜそうなるのか自分への敬意を持ちながら変えようとすること。

最後の身体は肩、腰の不調を取り除くことから。それはウエアの形から寝る姿勢までに至る。

シンプルはことだが身体をリセットせずに不調のままマットの上に立っても何も効能を得られない。

【ヨガの練習】は一人で自分と向き合い自分を変えること。

自分が変わればまわりも社会も変えることができることなのだ。

【ヨガの神髄】がここにもあった。hp1

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