シニアヨガ1TTC再受講

時々70を超えた両親と練習をするたびに、40代の自分の体との歴然とした違いを思い知る。そこに配慮して、決して間違えることなくシニアの生徒さんに対して安全に正しく指導が出来るように、自然と私の練習の時間は「シニアヨガ」寄りになっていました。いいえ、シニアヨガだけしか練習していなかったと言っても過言ではありません。

そして!調子がいい!どこも痛くないのは言うまでもなく、ある時久々マスターフローを受けていたら、正に初めての感覚、自らの関節と対話しているような、あうんの呼吸を関節との間に感じたのです。「シニアヨガ」恐るべし!

シニア世代はあらゆる感覚器官の反応が鈍くなってきていますそのようなことから根気よく感覚を受け取る事が出来る所を探して、ストライクなポイント指示する必要があります。丁寧に説明して、決して怖がらせないようにでもチャレンジしてもらえるように。あの手この手を考えます「シニア2・3」でマスターから教わった幾つもの練習方法を練習するたび、出てくる疑問は全て「シニア1」に繋がっている「シニア1」の再受講の必要性を感じたは「シニア1」を再び受講することにしました。

同じことを考える人がこんなに多いのか!大阪「シニア1」参加者の3割は再受講生でした。一年前に受講した時に達受講生が混乱して、なかなか進めなかったところは今回より具体的に理解しやすく説明されていました。再受講生のリードで初めての参加の方とも早い段階で打ち解けて、どんどんペアを組む人を変えながら積極的に取り組んでいるせいでしょう全体の理解のスピードがとても早く進行がスムーズです。

「シニアヨガ」は人の身体を借り、練習させてもらわなければ理解を深めることができません。ペアになった人とお互いの表情を見ながら、声を掛け合いながら練習していきます、次第にお互いの間の壁が低くなり馴染みのある人だけではなく、昨日まで知らなかった相手とも認め合って、助け合いながら親交を深めていくことになります。3日間の間で参加者全員と交わり全体がまとまって会場に一体感が生まれてきます、このような雰囲気も「シニアヨガ」にはとても大切な要素です、マスターは終始全体に気を配り参加者に声を掛けながら全体の雰囲気造りにも努めているのです。

学ぶところはこの3日間のコースの間、そこら中にいっぱい転がっています今までの考え方、今までのWSの受け方、今までの人との関わり合い方。自分の凝り固まった思考の中で当たり前の常識にしていた様々な慣れあいで惰性な部分。

「いやいや、そこまではできない!」「今までそんなことやったことがない!」3日間の間にその怠惰な自分に「なぜ?そう考えるの?」と突っ込み、向き合わなければならないタイミングが上手い事何回もやってくるのも「シニアヨガ」。

決してシニア世代にどんなヨガを教えるのかを習うだけではなく、やっぱり!マスタースダカーのTTC、自分がどうヨガの前に身を預けるのか、自分自身がどう自分と向き合うのかを、目の前に突き付けられるのもこのコース。ヴィジョウンオブヨガTTC短期コースと言っても過言ではないと思います。

ヨガティーチャーにも、ヨガ愛好家にも、ジュニアにもシニアにも受講してもらいたいコースなのです。oosakasinior3

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中