マスター・スダカーによる【肩セラピー三回講座】第一回目を受講して

いつものWS同様に、肩の動かし方を学ぶ講座ではなく、

何故痛くなるのか。何故不調がおこるのか。

ヨガとは痛みに対処するのもではなく、その痛みの原因を取り除くものであると、原因を知ることを学ぶ

与えることができないと、肩にそれが乗る。そして、肩を重くしていく。

ということで今回のテーマは肩。

それにつながる内面のテーマは、与える、恐れ。

そして受講生への問いかけへと続く。

・与えるGIVEとは?

・何を与えるのか?

・何を恐れているのか?

肩に関係あるだろうか?と疑問に思った方も多いだろう。

でも、痛みの原因とは内面にあるもので、例え腰が治っても次は肩に、そして首に。。と痛みは移っていく。

弱いところに症状が現れる。

結局、自分で原因を取り除くしかないのだ。

と、単純なようで、簡単なようで、なかなかすんなりとはできないようなところへぶつかる。988954_10206105285089107_2095510823568665496_n

<ヨガ=人生⇒よりよく生きるためにあるもの>

肩の不調だったら、痛み止めを飲んだり、マッサージに行ったり他人が対処できるが、内面の問題はどうだろう?

マスターの話はまた私に考えるきっかけをくれた。

そして、スートラだったり、その他、様々な本だったり、講演だったり、WSだったり。

ヨガを学んでいると様々な出会いや気づきがあるが、でも、それを実践できるのは自分だけ。

原因である内面と向かい合い、そしてそれを解決するいらないものを捨てる。

その作業ができるのは、自分しかいない。

分かってはいるけど。。ではなく、いらないものを手放すこと。

自らが作り上げた痛みを治療できるのは、ほかならない自分。

実践するための、その痛みの原因と向かい合うために、今回も課題がでた。

原因を自ら知ること。

なんとなくではなく、問題は他人なのか、自分なのか、何を恐れているのか。

それが分からずして肩の緊張を緩めてもその時は良くなるかもしれないが、またどこかに痛みがでてく るのだ。

内面、これが最大の敵であり見方であるように思う。

第二回目までに、自分の中の問題と向かい合っていこう。10858547_10206105143005555_4736952111163084968_n

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中