ヴィジョンオブヨガThe Practice for Team Pigeon2015

3月より2回目のThe Practice for Team Pigeon2015が始まりました。

前回のPracticeから半年以上がたった今回のTeam Pigeon

30名限定で、受講したくてもできない人もいる、そんな中で受講できていることを念頭に置いて参加していたはずなのに、弱いマインドと、怠惰であることがどれだけのカルマを生んでいるのか身に染みて感じた3日間でした。

前回は、マインドでとる行為に対して今回は体を使うことを中心とした3日間となりました。

行動するに反応している自分を社会にどう適応していくかという課題に対して今回は、適応していくのではなく、創造していくことにつなげていくのだと。

そして自分の人生をどう創造してくのか。

何かを創るには行動していかなければいけない。

今回は全員が宿題として一緒に行動しました。

それは早朝プラクティス!

以前のVisionofyoga東京生が毎朝起きてプラクティスしているのを知って、何度か挑戦しようと家で目覚ましを合わせていました。

がっ・・・一向に早朝に起きることができないのです

この「できないのです」・・の言葉も、実は「しないのです」の間違いなのですよね。

自分では無意識に消してしまっている目覚まし時計。

でも消しているのは間違いなく自分なのです。

そんな無意識に使っている言葉の強さにも改めてきづきました。

改めてヨガとはつながるものであるが、つながるとは何が繋がることなのかどういう状況が繋がるというのだろう

よく心と身体を繋げる、交感神経と副交感神経を繋げるなど対象にあるものを繋げようとすることが思い浮かぶことがあると思うけど、実は全てにおいて対話が必要なのですよね。

自分との対話、他者との対話、そんな対話をしてこそ、繋がりが持てるようになるのです

生きていて簡単に対話しているように思うが、本音で話をしていないことや、仮面をかぶっていること、苦手な人がいるなど、様々な対話がある。

そして言葉というのは、受けとる人によって同じ言葉でも意味が違って入っていることがあるというのも改めて気づきました。

言葉は、人それぞれが持っている記憶のフィルターを通ることで、言葉への疑いを持つことがあるのです。

ストレートに入ってくる言葉でなく自分の内側で疑いが入ることで、感情が揺れ動いて自分を自分で苦しめることに。

そんな苦しから逃れようと私たちは、嗜好品などへと執着していたのですね。

好きだから、美味しいから、子供のころからあるからなど、理由を探して口にしていたお酒たばこコーヒーの嗜好品が実は嫌なことを消すために取り入れていたものだったのです。

嫌なことを消すに為に新しいものを取り入れようとする。それが、嗜好品。

そして、それがいつしかなくなはならない自分の快適ゾーンへと繋がるのですね。

快適ゾーンに入ってしまうと、それが入っていることに気づかないのです。

3回間のスタートは、誓いから。

最終の5月にあるプラクティスまでの期間、お酒、たばこ、コーヒー自粛します!10570289_10206081470093747_3248729414155011126_n

いかに嗜好品に囚われていたかが気づかされますね。

そしてマインドは、「無理だろぉ・・」「嫌だなぁ・・」などの言葉が浮かび、体中に声に出ていない言葉がめぐっていたのです。

声には出していない言葉こそが、強い力を持つのです。

そんな言葉の力は体を動かす時にも威力を発揮します。

マスター恒例マットなしプラクティス!

マットを片づけるとの号令が出るだけで、頭の中にはすでにいっぱいの言葉が浮かんでいる・・

「何するの・・」「辛いだろうな・・」「怖いなぁ・・」「できるのかな・・」

など、楽しむ言葉ではなくマイナスな言葉が浮かんでくる

この言葉こそが身体にストップをかけるのですよね。11081380_10206095677808931_2529132831076939116_n

練習は、ブロックを使ったり、ペアワークで子供のころに遊びながら体を動かしていたことをやっているようなものなので、楽しいはずなのです。

でも、大人になり、動かそうとしても動かない体との対話ができずに、今度は言葉というより悲鳴をあげることに(笑)

悲鳴を上げているのは何故か。

頭の中に浮かぶマイナスの言葉は何故か。

何か行動を起こすことで、自分に言い聞かせる言葉とは、「自分を信頼すること」

信頼という言葉が体の奥底にしっかりとあれば、頭の中には、「できる」「楽しもう」という言葉に、そして悲鳴ではなく、笑顔で子供のように練習ができるのでしょう。

そしてそれは日常へと繋がり、社会で適応でき、そして自分で切り開いていきていけるのでしょう。

「信頼」という言葉が生きていくうえで必須なのだと改めて気づかされました。

次回のプラクティスまでの宿題。

言い訳をしない、正当化しない、決断したことをやるかやらないか。

自分次第での日常での生活。

身が引き締まりました。

信頼すると簡単に言ってしまって終わるのでなく、信頼するということをじっくり考えながら心に置いていようと思いました。

3回のプラクティスが終わるころには、皆の顔はどう変化しているだろうか。

本当に楽しみです!10986655_10206097182166539_8874729203221724253_n

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