ヨガセラピー肩編①

毎回マスターの話は思いもよらない所から展開していくが、今回は「おはようございます」の挨拶からだった。

始まりの挨拶と思っていたらすでに今回のテーマに入っていた。

またしてもマスターマジック。

見透かされているように痛いところをついてきた。

…言葉には意味がありパワーがあり

自分と言葉の間にギャップを作るとそれが苦しみになる。

口先の言葉は与えることなくダメージとなって自分に返ってくる…

ああ、そうだねそうだね

何気ない会話の中で小さな違和感を感じることがある

自分と言葉の間に薄い皮一枚あるようなもどかしい気持ち

いっそ黙っていた方が楽よね、と思ってしまったり価値観は人それぞれだからと物わかりの良い人になってみたりうまくやろうとして疲れてしまう

コミュニケーションって何だろう 

何をそんなに恐れているんだろう

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1年ほど前から肩が痛くなった。

鍼灸やボディワークなどを試してみたけれど治らない。

いわゆる四十肩なのか、使い過ぎなのか

最近ではある程度の年齢になったら仕方ないものと半分は諦めていた私にとって願ってもない肩セラピー。

3ヶ月連続で行う3回シリーズの1回目が終了し、今痛みがある人もそうでない人も、受講生全員が次回までの1ヶ月間のホームワークをもらった。

内面と肉体面の両方からのアプローチによるワークで自分の肩はどう変わるのか、変わらないのか。

全ては自分次第、このひと月じっくり自分と向き合おう。

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