チャリティWSに参加して

今回のチャリティWSには、旦那さんと一緒に参加しました。

当日は、ヨガの経験も年齢も全く違う、沢山の方たちが集まりました。

そんな私たちに向けて、まずマスターがお話になったこととは・・・

“人生に必要なものとはなにか?欠けているものとはなにか?”ということ。

それを考えるのに、年齢やヨガの経験は全く関係ありませんでした。

歳の大きく離れた方と、ヨガが今日人生で初めての方と、それぞれの日常で、各々の人生の中で思うことをシェアし合う。

それは、“YOGAは自分で作った枠を取り外していくこと。”それそのものを体験しているように思えました。

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そして、マスターがおっしゃった大切なものとは「笑顔」

それは、誰しもが今すぐにまさに日常で実践できるものでした。

全員で目を閉じての太陽礼拝。

始めはざわざわと頭と心が動いていましたが、繰り返すうちに少しづつ自分の内にある静けさというものが感じられる気がしました。

初めての方も、いつも練習している方も、形のことはさておき、ただ目を閉じて繰り返す動き。

それがこんなに解放感のあることだったのか。

シャバアサナを終えて集まったときの、

シンとした、でもクラスの開始時とは異なったなんだか柔らかい会場の空気がそれを表していました。

そして心に残った言葉。

チャリティとは不要なものを与えるのではなく、自分にも大切で必要なものを与えること。

それはわたしたちのもつ手=paniを正しく使うということだ。

この日は、そのきっかけを頂いたに過ぎない。

この後、自分の手を正しく使うという実践の日々を送りたいと思いました。18922_10206181834562796_2851965096433305505_n

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