阪急ヨガフェスタ

2015411阪急ヨガフェスタが再び開催されました。

今回は、大阪駅目の前にあるグランフント大阪のうめきたSHIPホールでの開催です

ガラス張りのとても開放感のある会場でした。

初めての方も多く参加していて、ヨガフェスタらしい新鮮さがありました。なみえ1

レッスン内容は、レッツビギンアシュタンガヨガ!

巷でよく聞くアシュタンガヨガとは、マイソールや、ジャンプスルーなどの肉体レベルのクラスを想像してしまうかと思いますが、古典ヨガでのアシュタンガヨガとは。

90分のクラスでアシュタンガヨガを全て説明できるわけはないのですが・・

8支則の一番最初にでてくる、「ヤマ」

社会規範と言われているけれど、社会とは・・!?

自分以外のもの、人、全てが社会となるそうです。

そんなことも考えたことなかったかと思います。

「おはようございます」の挨拶をした瞬間にマスターの目は私たちの心の中を見抜いていたようです。

「おはようございます」の言葉に心が反映されていない。

そうなのかな?なんて自分で自分のこともわからず、ペアになり自己紹介からはじまりました。そして心を込めて「おはようございます」と挨拶します。

すると・・一気に皆の顔に笑顔と温かさが戻っていました。

人と対話をする、社会と対話、つながる、コミュニケーションを取ることで人は変わり、生活を変えることができるのだと。

忘れていた失ってしまっていたものを取り戻すのがヨガで、正にアシュタンガヨガが必要とされるのです。

そして全て反応していくのではなく、行動に移すこと。

自分が体験し、経験することがヨガなのですね。

反応するのではなく、行動することとして必要なのが、過去や未来に囚われないこと。

過去の経験や記憶に囚われてしまうことが既に反応していることになるのです。

今回のレッツビギンアシュタンガ!

初めての人への練習、そして反応ではない行為として、今ここにいる自分があるのは、産んでくれて母親がいるからこそなのです。

日本人には馴染みない、愛しているという言葉を直接声に出して伝えることが行為。

そこには、昔やんちゃした自分、ケンカした自分、反発していた自分などの記憶を持ってこず、愛しているという言葉に心を込めて伝える。

マットの上では今の瞬間を生きること。過去や未来は今にはないのです。

恥ずかしい、気持ち悪い、など色んな事を考えがちですが、これも反応。

今、感謝の言葉を伝えるだけのこと。

それだけなのですが、母親の声を聞いて、自分が言葉を発しだすと涙が出てくるのです。

何故なのか・・

言えなかったこと、でも心の中では思っていること、それが伝え終わると、今度は嬉しい気持ちに早変わりで、ホッとしているようで自然と顔がゆるみ、心臓の辺りに温かいものを感じました。

自分が何かを得るのではなく、感謝を伝えることでこんなに温かい幸せな気持ちが待っているのだなと実感しました。

なみえ2

「ヤマ」の次は「ニヤマ」で自己規律になるのですが、首を抑えただけで痛みを感じる人が多かった為、一つ飛ばして「アサナ」へと進みました。

目を閉じての太陽礼拝からスタートです。

目を閉じることで、日常と切り離した考え方ができるようになるようです。

身体のSOSに気づき、身体とも対話すること。

腰が痛い人が、一つのアサナを正しく行うことによって、今までにない感覚の軽さや、すがすがしさを感じ、表情が一変していました。

忘れていた本来の笑顔、失ってしまっていたものが取り戻せ、変わることがきるのなら、人間としての道を歩んでいるということ。

アシュタンガヨガを実践して今の瞬間を楽しめるようにヨガを日常に取り入れることが必要ですね!

今回は古典ヨガでのアシュタンガヨガを実践と共に教えていただきました。

次回のヨガフェスタではもう少し長い時間で、是非続きのアシュタンガヨガを開催してほしいですね!なみえ3

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