ハタヨガ基礎講座@三河安城

今回は①初心者向けWS、②太陽礼拝、③ヴィヤガラーサナフローと内容盛りだくさんの充実したプログラムでした。

基本中の基本なはずの太陽礼拝もヴィヤガラーサナもWSを受けるのは初めて。

この機会をとても楽しみにしていました。

①の初心者向けWSでは、いつものように「ヨガとは何ですか」との問いからスタート。緊張なのか人見知りか少し固い雰囲気の受講生たちは中々口を開くことが出来ません。そんなときでもマスターはいつも通り小話を交えつつ場の雰囲気を変えていきました。そして個々が少しずつ自分の心のもう少し深い所を見つめ出していくのが分かりました。

私自身すでに何度も話を聞いていますが回数を重ねるたびに理解がさらに深まり気付きが生まれる実感があります。

初心者向けとはいえただのヨガとは?の話だけで終わらないのがマスター流でクラスは自然な流れでウシュトラーサナへ導かれていきました。

快適にアサナをとるためのマスターマジックな準備を経たのち、肩や腰、膝の痛みを抱える受講生たちも「全然痛くない!」ウシュトラーサナをとったのでした。

ちなみにらくだの意味を持つこのアサナ、どこがらくだなのか?

それは正しくアサナに入ることが出来れば分かります。

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②の太陽礼拝。すぐに動くことはありません。

またもやお話からスタートです。毎回引き込まれますが、今回はスートラの一節からニヤナエンドリヤのひとつである耳について、そこから太陽の役割や象徴することへ見事につながっていきました。

マスターの豊富な知識に毎回ヨガの奥深さを実感し学ぶべきことの多さに圧倒されます。が、ワナカムヨガスクール生としてはここで怯まずに。リアクションではなくアクションを起こして行くのです。

実践は太陽礼拝のステップ4まで(笑)

歩みは遅くても「ゼンゼンチガウ!」新しい感覚で太陽礼拝が出来ました。

この先のステップは次回11月に三河安城WS決定したのでお楽しみということで。是非是非おすすめいたします。

 

③ヴィヤガラーサナフローは身体のリズムを楽しみ呼吸を感じるように目を閉じたまま動いた1時間40分。

部屋の電気も消した中でマスターと円さんの声に耳をすませ指示を身体で表現することに集中。フローはきついし思い通りにならない肉体がはがゆい。にもかかわらず終わってみれば何とも幸せな時間でした。

シャバーサナを終えた私たちにマスターから「今のマットの上の1時間40分は残りの22時間20分の自分そのままが現れている」とのお言葉が。

その言葉の意味を各々が受け止めて考えて。

WSが終わったからそれで終わり、ではないヨガの本質をリアルに経験した一日でした。10996074_10206366479338800_1923315974059160759_n

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