“体験”への1歩

VOY2015を受講して

わたしにとって3度目のヴィジョンオブヨガの20日間が修了しました。

「ヨガとは体験である。」といつもマスターがおっしゃること。

分かろうと、得ようともがく1回目。

分かった、つもりであることが覆される2回目。

そして3回目。

起こることを受け入れ、やっと少し“体験”をすることが出来たのではないか?!と感じています。

今回のテーマは《コミュニケーション=対話》そして《対応と反応》

相手を心から知りたいと、理解しようという愛をもって接すればおのずと“私”という小さなものさしはきっと消えていくのでしょう。

そして自分にそれを向けるということは、まさに自分自身を愛することそのものだと思いました。

当たり前のことのようで、とても壮大なこのテーマから学んだことは自分がどれだけ過去の感情に囚われ固執していたのかということ、そのためにどれだけ視野を狭めてしまっていたのかということ。

人に・場面に・状況に抱く感情、それを強く根深く持ってしまうことで自分の居る部屋を狭く息苦しいものにしていまっていたのだということ。

長年持っていた感情、それに縛られていたのではなく、自分からに握りしめていたことに。

そしてそれは只、手を離せばよかったのだということに気づかされました。みさき1

目の前に在ることそれをそのものとして受け入れ、楽しむこと。

そんなシンプルなことが出来ずにわたしたちは苦しむ。

物事を難しくしているのは自分自身。

哲学・アサナプラクティス・マスターのお話・日常生活それぞれの理解だったものがリンクし、その繋がりがほんの少しづつでもクリアになっていく喜びを感じられたのは3回目にしてやっとのこと。

時間を掛けて、少しづつ、しかし見失うことなく大切にこれを見つめ続けたいと思います。

1日1日が愛おしく、本当に毎日がcelebrationの様なヴィジョンオブヨガの20日間。

ただの思い出として終わらせること無く、実生活で実現してこそまた“体験”へ1歩踏み出せるのだと思います。みさき2

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