ハタヨガ基礎講座

ヨガとは?

ヨガを練習することの意味は?

練習を続けて、その先に何があるのか?

ヨガってそもそもどこから来たの?

ヨガを練習することで私はどう変わるのか?

その「私」とはいったい何者なのか?

毎日ヨガの練習をしていても、ヨガそのものを包括的に学ぶ機会はほとんど無い。

ヨガのポーズをいろいろ知っていても、外から見た形や出来栄えにとらわれて、その内面的、精神的な効能までは知ろうとしていない。

ヨガを練習しているつもりでも、実はヨガの表面的な知識にとらわれて、その深淵を体験できていない。

このままで良いのだろうか?

そんなフラストレーションを解消する糸口を提示してくれるのが、ワナカムヨガスクール、マスタースダカーによるハタヨガ基礎講座。

①座学、②初心者向け(アサナの準備)、③マットなしのヨガクラス、と三つのクラスによって構成されたハタヨガ基礎講座は、①頭をつかって、②体をほぐして、③最後は心で感じて笑顔になる。

まさに「ヨガとは何?を体験した一日集中講座、といえるものだ。

今日は日曜日ということもあって、親子で、夫婦でと家族での参加者が多く、自分が感じた良いものをまず大切な人たちに広げていこうとする、温かいエネルギーに満ちた集まりになった。11009871_10207077169585612_2287786582577440606_n

ダルマ、サティア、サントーシャ、知っているサンスクリット語は増えても、その本当の意味を体験として理解することは難しい。

本で読んだ知識は自分の経験や考え方によって形を変えていく。自分の未熟な思考で自分勝手に理解してしまいがち。

そんな私たちを前に、マスターはいつも日常の題材をつかって、解り易く説いてくれる。

日々の生活での問題だからこそ、簡単に「解った」「そのとおり」とは言えない。「だって」「この場合は」「そうはいっても、」と必ず言い訳を言いたくなるから。

だから、あと後まで考え続ける、混乱がうまれる。葛藤がある。

マスターのワークショップは、けっして答えを教えてくれるところではな、考えるきっかけを与えてくれる場所なのだ。

「哲学は、誰も教えることはできない。自ら掴むもの、湧き上がってくるもの、実践するもの」byマスタースダカー

アサナの準備では、これまで使うことのなかった体の個所に気づきをもたらし、マットなしのヨガクラスでは、インドの子供たちのように、遊びながら笑いながらヨガを心から楽しむことを体験できた。

ハタヨガ基礎講座は、いろいろな種が入ったミックスバックのようなもの。

12月には次回の開催が決まっているらしい。

それまで、今日いただいた種を蒔いてどんなふうに育つのか楽しみにしたいと思う。11825923_10207077198026323_5680489410423899118_n

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