シニアヨガTTC継続学習

何の為に学ぶのか、学んだことをどうアウトプットするのか、どう生かしていくのか。

学びを続けていく中でその学びがリスト化されて”知っている”だけの情報になっていないか

こんなことも学んできましたという風に履歴に表記するだけのツールになっていないか

クラス運営のためのテクニック習得になっていないか

正しいことを学んでいるのに自分の中に落とし込めていなければヨガプラクティスと一緒で肉体、精神、感情、内面、社会、知的に効能は得られず、学びは得てしてEgoを増幅する。

学びを深めて自らの身体の不調を取り除き、不調を抱えている人のために向き合いそのような人を笑顔にするために活動し、繰り返し学びを継続して自分の中に落とし込めたものは確実に知識となり、本当のヨガの効能を得ている。

それが今回継続学習を担当したティーチャーだ。

シニアヨガを受講した者は、その学んだことはシニア世代に限ることなく、成人後のすべての世代に有効だと実感する。

しかし、自ら実践を続けて不調をなくし、実践方法を自分の言葉で相手に伝えることができないと実際にそれが有効だと言えないだろう。

繰り返し、繰り返し行う。わかったつもりからまた立ち戻って学んでいく。

その継続の中でシニアヨガがすべてに基礎になりアサナのプラクティスもそこに戻るのであるということが理解できるのである。

まだまだ学んだことが情報のリストにしかなってない場合はこの継続学習を通して自分のものにしていくことが本来の学びであると一歩先を行く先輩ティーチャーが教えてくれた。

ワナカムヨガスクールは受講して終わりではない。

継続して学び続ける場所、時間を作るのも私たち自身だ。不安や疑問を共有して、正しいことを正しく伝えられるように学び続けていこうと再確認した一日。11904664_10207237808921495_4622884653015308130_n

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