シニアヨガTTC入門実技編@福岡

シニアヨガTTC入門実技編。

今、ドキドキしている人?という問いかけからスタート。

そのドキドキはいつ消えるのか?

過去、現在、未来、の3つの時制のうち、現在でドキドキしていたら、それが未来にも繋がっていってしまう。

何かをこわがっていたら、いつまでも永遠にこわがることになってしまう。

ではどうすればいいのか?

こわいのは何なのか?を考える。こわいのは目の前で起こっていることではなく、それを過去と繋げている、自分のメガネが勝手にこわいと認識しているのだということに気づき、そのメガネ(フィルター)を手放すこと。

「過去に汚染されない現在を経験すること、それがヨガ」

とのマスターの言葉に、いかに自分が普段、過去に汚染された現在を生きているか…を考えて、がっくり。

続くマスターからの提言、「一人でいるときには自分の思考に気をつけ、誰かといるときには自分の言葉に気をつける」

そうしていれば間違いがなくなり、いまこの瞬間を楽しむことができる。

ああ、本当にそうだなあ、いまの自分にとっていちばん大切な言葉を頂いたなあ、と思った。

インドの諺で、“糸が一枚のシャツをつくる”というものがあるそうだ。わたしたちも、社会の一員として、自分が変わればまわりが変わり、そして社会が変わっていく、ということを信じて行動すべきなのだ。

このようなお話から、まず自分自身のコンサルタントになりなさい、と。何事もプラン、計画がなければうまくいかないのだから。

そこからシニアヨガ実技編へ。坐骨神経から来ている腰痛のマルマポイントへの刺激、そしてそれを踏まえた上で、ガルダアサナの実践。正しいアサナの力を目の当たりにして、絶叫しながらも練習後は、“軽い!痛くない!”という参加者たち。

他にも首のマルマポイントへの刺激。こちらも参加者絶叫のあと、皆スッキリした表情。

ヨガは、いかに力を抜いてリラックスするか。先進国においては手足に力を入れなさい、といったアサナが多く見受けられるが、リラックスなしにアサナの効能は得られない。どう力を抜くか、が大切。アサナは肉体だけでなく、内臓レベルに影響を及ぼすべきなのだから。12088250_10207547452142382_5349601487002627385_n

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