クリヤWS@藤沢を受けて

ヨガを学んで数年・・・
今回日本では珍しいという事でクリアWSに参加、ヨガを実践しているのあれば是非体験してみなければと思いました。
実際会場でネッティポットを初めて見た時、以前から見たことがあるし家のどこかにしまってあるなぁと思いました。

「ネッティ」という言葉は聞いた覚えがありませんでしたが、人がしているのを見ていただけなのか、自分も実際にしたのか、見ただけで自分には無理と思ってしなかったのか、記憶がありませんが30数年前から確かにポットは家にあり、そのようなヨガに参加したことを思い出しました

30年以上前からヨガを学び、20年以上前から指導もしてきましたが、教わったことに疑いもなく、自分で考えず、何のためにしているのか、どこに効くのかもわからず、もしかしたら生徒さんに痛みや怪我を残すヨガをしてきたのではないかと、ヴィジョンオブヨガを受けて痛切に感じてます。

改めて自分の今までのヨガと向き合わされ、考えさせられ、悩まされ、と受身の自分の責任放棄の姿勢だった私ですが、自ずから向き合い、考え、悩み、これからのまず自分のためのヨガを考えたら、出来ることは何でも挑戦しようと思うようになりいよいよ眠っていたポットを使う機会がやってきました。

以前から家にあったポットは何故しまいっぱなしだったのか?ネッティの必要性の深い意味を30年前には教わらなかったのか?または教わったのに逃げていたのか?

自分には「逃げる」がキーワードの人生だったように思いました。子供の頃から「いい子ぶる」「知ったかぶりをする」のが得意でした。出来ないのに「知ったかぶり」をして、何事からも逃げていました。

逃げても追いかけられないことがたくさんあり、人生を甘えて生きて来ました。いわゆる「快適ゾーン」「ぬるま湯」にずっと居続けました。

そして60代の今、ヴィジョンオブヨガを受けてからこのままいろんなことから逃げることが辛くなりました。

薄っぺらなヨガを指導していることがとっても辛くなりました。今からでも間に合えば本物の真実のヨガを学び、伝えられたらと思いました。

伝える前に自分で体験できることは一つずつ学んで行こうと思っての参加でもありました。体験してない事は伝えれないという事に気づいたのです。to1

ネッティの実践の前にドクターからの浄化のお話、マスターやドクターからの一人ずつの手とり足とりのジャラネッティ、スートラネッティのご指導、鼻の粘膜再生のための回復食キチュリの作り方等、インドのヨガは日本のアサナだけのヨガと違い、本当に「叡智」だと思い知らされました。

ジャラネッティは毎朝の習慣になっています。スートラネッティはまだ自分での貫通が出来ていないため、口の中に指を入れて対話が出来ない舌と硬いマインドに向き合っているところです。自分の口に自分の指さえ受け入れない自分に気づき、「ありのままにあらゆる事象を受け入れる」ことの一歩にもなればとも思っています。

プラナヤマの準備のためのネッティとのことですが、まずは自分には出来なかったことが出来るようになる自信を持てるようになって、他への自信に繋げられたらと思っています。

結果が明確なので自分の体との対話のきっかけや、ヨガを学んでいながらも前向き思考になれない人には最適なWSなのではと感じました。to3

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