シニアヨガTTCパート③に進みました

シニア①、シニア②と三日間ずつの学びを終え、シニア③に帆を進めたところ

43人それぞれに帆を進めてきた仲間が全国津々浦々から集結しました。

初日、マスターが腰いたい人?手あげて!の指示に、誰もいない!!?

シニア①のときには、いっぱい手があがった。みんな、あそこが痛い、ここが痛いと訴えている人ばっかりだった。でも今は誰も痛くない。

それぞれに自らが改善してきていて、シニア素晴らしい!の拍手!

それこそがヨガを学びということ。自らの痛み、悩みを取り除いていくこと。

実際に悩み不具合を抱える患者さんが来てくださって、マスターに見てもらい、数分ポイント刺激するだけで、正座できなかったのができるようになった。膝が痛くて階段がつらかったのが楽~になって走りたくなった。リュウマチで素足で歩けない、お膝で立てない、が素足できれいに歩けるようになり、膝立ちができるようになった。

そして皆さまに共通するのが、なにより顔色がよくなった、表情が明るくなったこと。

ほんの数分痛みに耐えて、いままで気づかなかった快適を経験しておいででした。

その奇跡を、自らのすべてを駆使してわたしたちに伝えてくださるマスター。12278862_10207870889348110_6530676336068380249_n

シニア①でこれはヨガなのか?と疑った自分をほんとうに申し訳なく思いつつ、そのおごりからか、あまりの理解のなさにシニア①を受けなおしましたが、これまたおさらいではなく、新たな学びとなりました。

ニューテクニック、新しい手法がどんどん湧き出てくるマスターの教えは、なんど同じクラスを受講しようともよりよい気づき、考えるきっかけとなります。

そして、自分の立ち位置の確認ができます。わかったつもり、の、あまりにも多いこと。

ぜんぜん違うーの、マスターの一睨み。ポイントをもっと確実にするためには?

いつもそうなのですが、終わってからがはじまりとなります。

そして、本当のヨガとは最後の手段のようなもの

医療でも解剖学でも、理解しえない古典ヨガの大いなる力であり、神様が残してくれた智慧。

そこには都合のいい書き換え、解釈はなく、本当に幸せになるためのヨガだけがあって、それを伝えられる本当のヨガの先生を、この日本で育ててくださっている師。

シニアヨガを学び、自分も快適な健康を手に入れて、少しずつ輪をひろげていくように

自分のまわり、家族、友人、知り合い…と、痛みに悩まない人が増えていくように、真の健康を教えていただくシニアTT。現代のシニアTT指導者養成とはまったく違うマスターのシニアヨガTT。

ヨガとは学べば学ぶほどわからなくなるのが正しいのだ、と。そのわからない、も受け入れ、楽しむことの重要性。ヨガを学ぶ者の資質・生徒としての資質・ヨガにとって大切なもの。

それらのヨガの本質をわかりやすく、素敵なインドの小話をもとに伝えてくれるマスター。

み~んなマスターのお話しが大好き。

今年の12/13の東京の座学、マスターのお話しクラスは日本全国から生徒さんが集まって100人を超えているとか。

長い年月、養老院、障害者施設で、たくさんの方をすこしでも助けたいという思いで実際に触り、治し続けてこられたマスターだからこその教え。

ダルマ・義務・最善を尽くすこと。

シニアヨガTT③をとおして日常で言い訳し正当化している自分に気がついて、あの感動とともに流した涙を無駄にしないように日々をもっと有意義に実となるようにしていこう、そう思えたシニアTT③三日間でした。12278620_10207877134904245_2931609434770211892_n

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