嫌いだったフロー、でも・・・!

私はフローのクラスが嫌いだった
マスターの初めてのWSはフローのクラスだった。何とか自分のマットから出ないようにもがくも、まったく無理。自分が他人のマットへ入るのも、他人が自分のマットへ入ってくるのもいやだった。それに無茶苦茶つらい。そんなわけでフローのクラスがいやだった。

けれど、マスターからヨガを学ぶのにフロークラスを受けないという選択肢はない。するしかないという思いでフローのクラスを受け続けた、今日はフローか…と思っていたし、他の人がフローがないと残念がっていても私は内心ラッキーと思っていた。

そんなことを繰り返すうちに、いつの間にかフロー中に自分のマットにいないことが気にならなくなった。他の人が私のマットについた自分の汗をごめんねと言って拭いていても、そうですかとまるで他人ごとのように感じた。そんな自分に気がついたとき、自然と笑いがこみ上げてきた。

自分のマットからはみ出すことは気にならなくなったけど、きついのは相変わらず、開始15分後には、”何で、このクラスをまた取ったのだろう”と後悔する。
そんな後悔の後にちょっと冷静になって、そろそろ反対側かなと思っていると、見透かされたようにさらにつらいフローで撃沈した。

そして今回、前は耐えられなくて足を下ろしてしまったけど今回はがんばれたと思ったしここは楽してしまったなと次の自分への挑戦も見えた。

マスターに、フローで準備はできているのだから、アサナで怪我をすることはない、と言われても、まだ疑心暗鬼。それは、本当はもっとがんばれたのにという思いからなのか。

これからもフロークラスのたびに、ちょっとでも向上した自分を感じたい。12688358_10208340535768977_7323529167075404917_n

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