国際ヨガの日 ヨガ奉り(3)

生憎の雨にも関わらず、朝7時から受付を待つ行列とともに幕を開けたVYS621ヨガ奉り。

これから嬉しい悲鳴が響く1日となる事を、ワナカムヨガスクール生は想像していただろうか?

恐らく、予想を遥かに超えた賑わいを信じていたのはマスターだけだったかもしれない。

 

朝のクラスでは優に100名を超す大盛況。そして驚くことに10時からの‟健康の定義” 座学では1日を通して1番参加者が多く、マットとマットは隙間なく並べられた。また、1日中開かれていた、首・肩・腰のブースも絶え間なく人が押し寄せ、多くの方が体験後には軽くなったと体感してもらえたようだった。

 

夕方からのワナカムヨガスクール生のヨガクラス、マスターの最後のクラスでは、会場にいた全員がヨガを体験し、一つの輪となり笑顔に包まれた。

 

参加者された方からは、『クラスに参加する度にどんどん身体が開いて自分の可能性を感じられた。ハードなワークと豊かな人生の話や居心地の良さで、丸1日過ごさせて頂きました。最高の1日をありがとうございました!』

『子供がまだ小さかったけれど、キッズスペースに預けられた事で、出産してから何かに集中したりすることがほぼできなかったので、久しぶりに集中して聴けて学べて嬉しかった!何より楽しかった!』という声もいただいた!!

 

私達は、‟ヨガの恩恵を社会に還元する1日”という思いでこのヨガ奉りを開催したけれど、参加者の方々からの、ありがとうという感謝の言葉や笑顔、真剣な眼差し、一緒にヨガを体験できた喜びからも、私達が得たものの方が大きかった。

 

ヨガ奉りの閉幕後に、マスターから私達へチーム名が命名された。『チームカンガルー』カンガルーは胸の前にぶらりと小さい手を出したままにしている。それは進化の中で両手の使い方を忘れてしまったのだと。

‟手は与える為にある”

いつも一貫してマスターが仰っていることでしたが、このヨガ奉りを通して体験した事で日常生活に少しですが、実践に結びついたのではないかと思った。本来の両手の使い方を私達はすぐ忘れてしまうけど、このすばらしい体験を来年に繋がるようまた過ごしていきたい。621-3

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