ハタヨガ基礎講座@三河安城(2)

梅雨の晴れ間の土曜日、三河安城がとってもアツかったです。

今年最初のマスターWS。

隙間なく敷きつめられたマットの上で、毎回の常連さんもはじめましての方もワクワクドキドキでマスターの登場を待っていました。

隣にマットを並べた方とお話したり、この時間が私はとても好きです。

 

さて、みなさんは日々のレッスンやWSなどでマットを並べるとき、どうやって並べますか??

仲良しのお友達の隣、知らない人の隣は恥ずかしいからマット一枚分開けて、落ち着くから隅っこに、最初にきて一番前を死守する。。などなど自分ルールがあるかもしれませんね。

もしかしたらそれは「ここなら楽しい」や「こうでなくては楽しめない」をつくってしまっているのではないかな、と思いました。

もちろんお友達の隣にマットをひいてはいけないということではありません。

部屋のどこでだれの隣でもその時間を楽しめるかどうか、ですね。

かくいう私もむかしはマットを持ってウロウロ、どこにしこうか、あとから来る人のことは考えず自分のひきたいところに。という考え方でした。

 

しかしマスターのもとで学ぶうちそんな私はいなくなっていることに気づきました。

今回のWSでもマスターは何度もおっしゃっていました。

状況が自分を動かしているのか、自分がその状況を選んでいるのか。

 

私たちは理由付けが大得意です。

体が硬いからあのアサナはできない、北海道は遠いからいけない、子供がいうこと聞かないから怒ってばかり、仕事が忙しくて頭が痛い。。とそれっぽく繋げてしまいますが、yogaはこれらを繋げないことに気づくことです。

 

子供がいうことを聞かないならどうしたら聞いてくれるかな、さて私の言ってることはあっているのかなと、考え始めましょう。うまくいかなくてもいいからあの手この手でやってみましょう。それを楽しめたなら日々の問題なんてきっとなくなりますよ!!

と、マスターにまたひとつ教えていただいたので、日常で実践していきます。

まずは隣にマットをひいた方とのおしゃべりを楽しみたいと思います。

mikawa2

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