シニアヨガTTC2016(1)

2016年5月17日、雨が降る中、シニアヨガを学ぶ為に沢山の受講生が東京学院に集まりました。私はシニアTTCを受講するのは今回で2回目。

以前から「ヨガティチャーとはコンサルタントであるべき」と学んでいましたが、まだまだ実践できていません。新たな気持ちでこの日を迎えました。

 

初日は「痛みの原因を探る」ことから始まりました。

その痛みはなぜ出てきたのか?どこからきたのか?

それは日常生活からでした。日常生活を送る中での心の在り方。

マスターは電車の中で立ちっぱなしのお婆さんを例に、罪悪感という感情を織り交ぜてお話してくださいました。この罪悪感こという反応こそが痛みの原因となるものなのです。

そして私たちの様子を見てくださっていたマスターから、このチームに「Respond」という名前を付けてくださいました。

反応ではなく「対応する」という事です。

罪悪感(感情)=痛みとして体に出てきます。肉体面だけではなく内面的にも感情的にも知的、社会的、精神的にもこの全てをコンサルタントできるように、まずは自分の体を通して学びました。

日常からくる痛みはその日常を変えない限りまたやってきます。

自分の優先順位を考え、今まで休ませていなかった所を休ませ、使って来なかった所を使う。それは基本的な歩くという動きでした。

二日目、三日目といよいよ実践に入っていきました。

仲間とのシェアや課題の発表など、笑いあい、大人になってからはあまり経験できないダンス、懐かしい歌や遊びなど経験しました。

またポイントを意識したワークも行い、腰や膝などの痛みを抱えた受講生たちはその効果を感じていました。

三日間を通して体験することの大切さ、できないのではなく一歩を踏み出す!

これはシニアを対象とすることではなく自分の日常からも言える事。ヨガを信じてポジティブに!病気や悩みなど笑い飛ばせるティチャーになれるように!

人生に影響を与えるヨガ。ヨガを正しく学び、お伝えできるようにまずは自分が体験し実践していきたいと思います。

sttc1

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