安曇野リトリート(2)

隣同士でマットを並べ、隣同士で布団を並べて過ごす貴重な時間を過ごしました。

 

マスターが毎回言われる『与える』という事。自分に関係がある人、自分に必要な事なら与えているつもり。けれどそれは本当に与えていたのか。与えるということに『自分の』という言葉は含まれるのか。

マスターのお誕生日もあり、全国各地から集まるワナカム生。みんなで食べ物をこれ美味しいんだよ!!と与え合う姿。

自分の好きなもの、大切なもの、大事な時間を与え合う時間でした。

 

マスターもまどかさんも、何よりも大事なものを、自分の大事を横に置いて、与えてくださるこの時間。

『自分の』でいっぱいになりすぎたこの人生。

それでよし。とも思ったり、傷つかないよう、無くさないよう、気づかないふりをしたり…

みんなで励ましあいマットを並べた一時が、いつも教えてくれる、与えてくれる時間でもあるのだなぁ。と感じます。

 

そんな体験をさせてもらえるきっかけを生み出してくれた両親に、その大切さを教えてくださる師に、この時間を与えてくださる神様に、まずは感謝できる日々を過ごしたいです。azumino2

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