シニアヨガTTCパート3@福岡(2)

2回目の受講となったシニアヨガ。私にとって再受講は迷い等なく、当たり前のことでした。

1度目のシニアTTCからパート2に進み受講してみればみるほど、パート1の点の大切さを実感し再受講を決めました。

再受講のパート1は自分の見る目も変わっていてさらに深さが増しました。

点の正確さと重要さはもちろんのこと、小さな点を必死に見るのではなく一歩引いて全体を見渡す目線が必要だということです。点だけを見ることはきっとエゴの強さの表れです。

 

自分中心の考え方ばかりしてきた私には大変な苦労ですが、シニアヨガでその間違いに気づかせてもらいました。

口を開けてエサが運ばれてくるのを待っているだけだったところから、巣の修理や見回りなんかもしてみたり。

やってみると分かるのですが、心の余裕(愛)と広い視野(相手を思う気持ち)が欠かせません。

 

シニアヨガの学びの源は8支則のヤマなのだと思いました。

今までの私は与えるにはなにかしらの犠牲を伴うものだと思い込んでいて、それを嫌って受け取るばかりでした。

が、実際は与えることは受け取ることと気づきました。

 

どんなことからでも学べます。自らが学ぼうと思えは誰からでもどんな時でも。

○○が欲しいと思うから不満や愚痴がでて、それを犠牲へと繋げる。

欲しいものをもらおうとするのではなく与えられたものの価値に気づく目線を養っていくのですね。

 

そして実践にしていくこと!

実践がなければ自己満足にすぎず、なんの変化もないでしょう。

考えて考えて考えて。。。点から立体を想像できる力を。

 

シニアヨガの学びで痛みがなくなるということ、それは相手の肉体的な痛みだけではなく心の強張りをもほどいていくということ。

同時に自分の強張りをもほどいていること。

 

笑顔が生まれ明るく新しい明日を迎える喜びの顔を見れるのは本当に嬉しいことです。

シニアヨガを実践することでたくさんの人に希望を与えられる、心からそう思います。

いつかこの自分勝手な自分を卒業できるでように、与える手の持ち主になれますように。

 

このチームanandaのメンバーには助けられ、愛をたくさんいただきました。

本当にありがとうございます。

 

ひとつの手ではできないことも、たくさんの手が集まればものすごいパワーになります。

正しくものを見て、みんなの手で希望を全国に広げていきましょうね!!sttcf2

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